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ダイニング春で小学6年生考案のおいしい定食はいかがでしょうか?

ショッピングタウンわかばのロッテリアの隣にある「ダイニング春」。栄養バランスのとれたおいしい定食で人気のお店は、ランチの時間にはいつもお客さんがいっぱいです。その「ダイニング春」で、3月13日(日)までの週末、若葉台内にある若葉台小学校6年生考案の定食が食べられるんですよ。

ダイニング春はショッピングタウンわかばの中央ふれあい広場に面したところにあるレストランです。

日差しが沢山差し込む明るい店内です。「ごゆっくりお食事をお楽しみください」と温かい声掛けをして頂けるとても居心地のよいお店です。

そしてこの度、小学6年生が、家庭科で学んだ栄養のバランスやSDGsを考えて献立を作成、ダイニング春で定食にして提供するという、ダイニング春と若葉台小学校のコラボ企画が生まれました!自分たちが考えた献立が実際にお店で提供されるというのは子どもたちにとってとても嬉しいことですよね。

1月15日(土)、16日(日)のメニューはこちら。「食べてスマイル元気定食」の名前通り、美味しそうな献立ですね。店前にあるポスターも6年生が作成しました。

大きなカツに、お野菜もたくさん。彩り豊かな栄養満点のとても美味しい定食でした。

2月5日(土)、6日(日)のメニューです。コロンとした形のよいハンバーグの中からチーズがとろり。SDGsを学んだ子どもたち。ゴミをなるべくださないようにと、リンゴは皮つきのままの献立を考えました。

店内には6年生が図工の時間に作った作品のポスターが貼られています。「未来のわたし」をテーマに紙粘土で作った作品を、撮影場所、角度を工夫し写真に収めたとてもすてきなポスターです。お食事に来られた際はぜひ見てみてくださいね。

現在提供されている、週末限定6年生考案の定食は大好評で、数量限定のため早い時間に売り切れになってしまうことも。3月13日(日)までの週末、9つのグループに分かれた子どもたちが考えた献立が定食となり、ダイニング春で食べられます。「スマイル、ハッピー、モリモリ、ランチ」「栄養満点満腹六一ランチ」など楽しいネーミングの定食をぜひ食べに行ってみて下さい。

ダイニング春

10時~16時30分 (L.O.16時) 定休日)水曜日・祝日

2022.1.15若葉台公園で、感染対策をしつつ小正月行事 どんど焼き

1月15日、若葉台公園グラウンド(横浜若葉台、若葉台団地)で感染対策をしつつ、恒例行事「どんど焼き」が行われました。

どんど焼きは古くからの小正月行事で、火を焚いて正月飾りなどをもやし、それとともに1年間の無病息災や家内安全を願うものとされています。

主催は、若葉台まつりの会。同会は年間を通してさまざまな伝統行事を行っています。

今回は、感染防止のため、例年の太鼓演奏やチアリーディングは行われず、密を避けての開催となりました。

会場の若葉台公園には、午前10時から正月飾りなどを手に人々が訪れました。

まつりの会のメンバーやまちづくりセンター職員が、早朝から竹を切り出し木を集めて櫓を組むなど、着々と準備を進めていきます。

午後1時、まつり袢纏を身にまとった堀会長が火を付けます。木を組んだあたりに、持ち寄られたたくさんの正月飾りが見えています。炎が空高く燃え上がるさまを写真でご覧ください。

青空に吸い込まれるように高く上がる炎を見ていると、まるでこの炎が邪気を追い払ってくれるようです。

これは竹竿の先に付けた書き初めを、燃やしているところです。どんど焼きの炎に燃やすと、字がうまくなると言われています。

炎を見守る人々。

家族連れで見えているかたも多く、お母さんに手をつないでもらって、炎を見守るお子さんも。

どんど焼きの炎が、コロナを退散させてくれることを願いつつ、今年が皆さまにとって最良の年になりますように。

若葉台のまちも一面雪景色に。子どもたちは大喜びで雪遊びしていました。

1月6日、神奈川県内は大雪となりましたね。ここ若葉台でも午前10時頃から、チラチラと降り出し、午後3時頃にはあたり一面真っ白になりました。雪を被った若葉台の景色も素敵ですよね。

午後1時くらいの様子。まだうっすらと雪化粧したくらいですが、雪がたくさん舞い降りているのが分かります。家では「積もるかなあ、積もって欲しいなあ」と子どもが何度も何度もベランダに出て雪が降る様子を見ていました。

午後1時くらいの4丁目の大貫谷公園。雪を被ってはいますが、雪遊びにはまだまだ。

2時間後の大貫谷公園。すっかり雪が降り積もり、まるで雪国のよう!!男の子が2人、大きな雪だるまを作っていましたよ。

午後になると雪遊びを楽しむ子どもたちがあちこちに居ました。「寒さなんてへっちゃらだよ」元気いっぱいな男の子たち。

トンネル公園では雪合戦をしている子たちが。ぎゅーっと丸く固めた雪を、狙いを定めてヒュッ。元気な笑い声が響いていました。

そり遊びする子たちも居ましたよ。何回もやったそり滑りの跡が雪の上に残っていますね

大きな雪だるまを作ったね。あとは鼻と口を作って完成かな。

街中に子どもたちが作った雪だるまがありました。

6日は近隣の小学校の冬休み最後の日。雪遊びは冬休みの楽しい思い出になりました。

翌日の日向根公園。快晴の空の下、雪の白さがまぶしい景色が一面に広がっていました。

19日に「あったかコンサート」と「キャンドルナイト in 若葉台」「冬のザ・グランドセール」も25日まで開催中!

クリスマスシーズン中、ショッピングタウンわかばは、クリスマスイルミネーションに彩られています。また、25日まで、毎年恒例の「冬のザ・グランドセール」も開催中。ショッピングタウンわかばは一段とお買い物客で賑わっています。

商店街各所には、可愛いサンタさんやトナカイが佇んでいます。ぜひ見つけてくださいね。

そんな中、商店街の中央ふれあい広場で19日午後1時から「あったかコンサート」が開かれました。毎年楽しみにしている人も多く、スタート前から広場には大勢の人が集まってきました。

出演は、若葉台中学校吹奏楽部と、霧が丘高等学校吹奏楽部の皆さん。

クリスマスソングや人気ナンバーを次々と演奏し、広場の人々を魅了しました。クリスマスムードが一段と高まりました。

皆さん、素敵な演奏をありがとうございます。

広場を囲んでこんなに大勢の人が集まっています。

演奏の合間には、わかばの広場で、キャンドルアートのワークショップも。

ちびっ子たちが、色とりどりのキャンドルアートを楽しみました。

この蝋(ロウ)は、なんと廃油から作られているそうです。

そして日が暮れると、ショッピングタウンわかばのジャンボツリーや、クリスマスイルミネーションが華麗にまたたきはじめます。

今度は、場所をわかばの広場にかえて「キャンドルナイト in 若葉台」のスタートです。

広場には、若葉台小学校の1年生が絵を描いたキャンドルと、以前飾られたものなど計1000個のキャンドルが広場に飾られました。

広場全体が、幻想的なキャンドルの明かりに包まれ、ぬくもりのある雰囲気に。

人々は、地球環境に思いを寄せながら、ひとつひとつのキャンドルをのぞき込んだり、幻想的な光の中にしばし佇んだりしていました。

また広場では、連合自治会の皆さんが、前日、都留市で収穫してきた水かけ菜も販売されていました。

新鮮でおいしいと、大好評でした。皆さん、新鮮な水かけ菜をありがとうございます。

そして、霧が丘高校吹奏楽部の皆さんがコーラスも披露。

幻想的なキャンドルの明かりと、クリスマスソングに包まれながら、人々は「キャンドルナイト in 若葉台」の夜を楽しみました。

 

 

ケアプラザで開催、「サロンみんなあつまれ!!」。プラバン講座もあり、みんな楽しい時間を過ごしました。

月に2回、若葉台地域ケアプラザで開かれている「サロンみんなあつまれ!!」。地域の未就園児にはとてもありがたい遊び場です。この日もすでにたくさんの子が遊びに来てそうですね。

「みんなあつまれ」が行われる2階多目的ホールは、窓の外に緑が溢れるとても広く明るい部屋です。ホワイトボードにはその日のスケジュールが書いてあります。この日は、ショッピングタウンわかばにある「オフィス春」スタッフによる、プラバン講座が開かれていました。

元気なちびっこがたくさん!!「最近はたくさんの子が遊びにきてくれるんですよ」と嬉しそうにスタッフの方がおっしゃっていました。

お友達と一緒に遊ぶと、楽しくていつもよりも動きが活発になりますよね。わんぱく君もおてんばさんもスタッフが近くで見守っていてくれるので安心です。

子どもが遊んでいる間、おかあさんもお喋りを楽しみましょ。同世代の子を持つおかあさん同士、話はつきません。

仲良し姉妹がプラパン作りにチャレンジ!一生懸命お絵かきをしていました。出来上がりが楽しみだね。

まだ絵が描けないという子にとても素敵なアイディア!手にスタンプを付けてプラバンにペタン。

おかあさんが手形にかわいい絵を描いて完成です。

手形に足形、かわいい作品がいっぱい集まりました。これをトースターで熱すると、プラスチックのシートが縮み、固くなります。

作品が完成しました!!穴をあけて作ったので、ひもを通せば世界で一つの素敵なキーホルダーに。「かわいいねー!」子どももおかあさんも大満足のプラパン作りになりました。

これからの寒い時期、お子さんやお孫さんとぜひ「サロンみんなあつまれ!!」に遊びに行ってみてください。子どももおとなも楽しい時間を過ごせますよ。

次回開催は12月10日(金)です。

「サロンみんなあつまれ!!」 今年度の開催日

12月10日(金)、1月14日(金)、1月25日(火)、2月22日(火)、3月11日(金)、3月22日(火)

時間 10時~14時:40分(時間内の出入り自由)

場所 若葉台地域ケアプラザ 2階多目的ホール

対象 未就学児の親子または祖父母、近隣の方

参加費 100円

申し込み 不要(直接会場にお越しください)

ショッピングタウンわかばに華やかなクリスマスイルミネーションが登場!

いよいよクリスマスシーズン到来!

11月14日にショッピングタウンわかばの中央ふれあい広場で、イルミネーション点灯式が行われました。

今年は、例年の3倍の電飾ということで、広場全体が、華やかな光の彩に包まれています。

12月5日(日)~25日(度)には福引き抽選で、豪華賞品のあたる「冬のザ・グウンドセール」を開催。光り瞬くショッピングタウンわかばに、ぜひお越しください。

毎年、みんなが楽しみにしている「クリスマスイルミネーション点灯式」。

いよいよ本日、11月14日に開催。

夕方から中央ふれあい広場に、ちびっこや親子連れの方が集まりはじめました。

スタートは午後5時。

大勢の子たちが会場前に集まって、ワクワクしながら、点灯の瞬間を待っています。

点灯するのは当日、抽選で選ばれた3人の子。「あたるかなあー」

真剣に見守るちびっこたち。

ついに司会のお姉さんが、くじに当たった子を読み上げます。

クジで選ばれた3人の子が次々とステージに。

みんな並んで、いよいよ点灯スタートです!

中央ふれあい広場がいっせいに、華やかな光の中につつまれました。

「うわぁー」「きれい!」

例年より3倍の電飾というだけあって、本当に華やか光の饗宴という感じです。

広場に集まった皆さんも、華やかな光に包まれてうっとり。

素敵なバックグラウンドミュージックが、会場を盛り上げます。

ツリーの前のフォトスポットで速くも、写真を撮るご家族も。

ちょっと上から見てみると、こんな感じです。

まるで光の海をのぞき込んでるようですね。

そして、ショッピングタウンわかば各所には、こんな素敵なツリーもセッティング。

こちらもご注目ください!

そして、華やかな電飾の上には、ぽっかりとお月さまが・・・・・・。

皆さまもぜひ、ショッピングタウンわかばのイルミネーションを体験してみてください。

ハロウィーン&秋まつり!楽しいプレイパークが開かれました。

10月30日(土)、絶好のプレイパーク日和。青空の下、久しぶりにプレイパークが開かれました。ハロティンと秋まつりを兼ねた今回のプレイパーク。開催を楽しみに待っていた大勢の子が集まり、元気いっぱい遊んでいましたよ。

今回のプレイパークは大貫谷公園で開催されました。当日は公園付近にのぼりが立ちます。のぼりが見えるとみんなウキウキ。今日もたくさん遊ぶぞー。

小学5,6年生で構成されるジュニアボランティアはプレイパークでも活躍!ジュニボラの子が射的の準備をしています。

射的に使用するのはY字の枝にゴムを張ったゴムパチンコと、ドングリのパチンコ玉。

さっそく遊んでる?いいえ、こちらはジュニボラさんがパチンコのゴムが伸びてないかなど、みんなが楽しく遊べるよう動作確認中です。

木にロープをかけた手作りブランコや、的が切り株の輪投げ。段ボールで作ったおめんを被って男の子たちは戦いごっご!疲れたら木の枝を組んで作ったおうちの中で休憩かな。

おうちから持ってきたビンに思い思いの絵を描いて、世界に一つのキャンドルホルダーが出来上がりました。この日のプレイパークは5時までです。薄暗くなってからほのかに灯るキャンドルも素敵だったでしょうね。

プレイパーク開催近くになると街中の掲示板などにポスターが貼られます。

まだプレイパークに行ったことない人もぜひ遊びに行ってみてくださいね。

元気いっぱい好きなことをして遊ぶ子どもたちの最高の笑顔が公園中に広がっていますよ。

5か月ぶりに窯に火を入れ、竹炭づくり 若葉台炭焼き工芸普及会の皆さん

自然豊かな横浜若葉台には、野外で活動するサークルが数多くありますが、中でもユニークなのが、若葉台炭焼き工芸普及会。旧若葉台西中学校グラウンドに設置された窯で定期的に、竹炭ほかさまざまに造形豊かな炭を焼く活動をつづけています。

コロナ禍の中、活動を停止していましたが10月2日、5か月ぶりに窯に火入れし竹炭作りを行いました。

当日窯に入れたのは約77キロの竹。これが焼き上がると、20キロくらいになるとのこと。

発生する煙が、広がらないように煙が煙突を通るなどの工夫をしています。この煙突、どこか懐かしさを感じさせる光景です。

終日窯を炊いて見守り、炭が焼き上がった頃に火を止めて、その後は、そのまま1日置いて冷まします。

2日後の4日、いよいよ窯を開きました。

これは、すごい!

白い灰をかぶって竹炭がきれいに焼き上がっていました。

少しずつ窯から取り出して重さをはかります。

そして、ビニールシートの上に移動。

その後、段ボール箱の中に、ていねいに並べていきます。

今回も、よい竹炭がたくさんできたようです。皆さん、満足そうですね。

竹炭は消臭効果があり、冷蔵庫や下駄箱押し入れなどに利用されるとのこと。

また、煙が煙突を通ったあとに溜まる竹酢液は、薄めてスプレーし、花壇やプランターの虫除けに使われるそうです。

環境面でもいろいろ利用できそうで楽しみです。なおこの竹炭や、竹酢液は、旧若葉台西中学校内の「地域交流サロン ふれあいにし」で購入できます。

炭焼きは、窯のそばについて終日見守るという根気のいる作業。

それだけに戸外で、合間を見て仲閒ととる食事は最高!

ホッと気の抜ける時間ですね、皆さん楽しそうです。

同会では、炭焼きの仲間も募集中です。

連絡は代表の松延さんへ℡(921)8452

横浜にいるのを忘れてしまいそう!?自然豊かな若葉台を散策してみませんか?

9月は緊急事態宣言下ということもあり、若葉台では多くのイベントが中止となってしまいました。残念ではありましたが、若葉台は豊かな自然に溢れています。爽やかな季節の到来です。散策して心も体もリフレッシュしてみませんか。

こんな天気の日に家に居るのはもったいない!と外に出てみました。見上げると絵に描いたような青空が広がっていました。

若葉台公園の側。足元を見ると公園愛護会の方が書いた「イヌタデ」「ヘクソカズラ」など、道端でよく見かける植物の名前がありました。植物の名前を知ると、日々何気なく歩いている散歩道がもっと楽しく感じられそうです。

見過ごしてしまいそうな小さなお花。葉の形からするとヤマノイモ科の植物でしょうか。散歩中にこんな小さなかわいい花を見つけると嬉しくなります。

らせん状の坂道となっている若葉台2丁目のイチョウ並木。木の根元に銀杏がたくさん落ちていました。秋が深まると、景色ががらりと変わり、辺り一面黄金色の素敵な通りになります。

若葉台の遊歩道にはあちこちにベンチが設置されています。座ってちょっとひと休みしたりお友達とおしゃべりしたりととても有り難いです。

曼殊沙華、コスモス、ススキ。今年の曼殊沙華は開花が早く、このような見事な曼殊沙華が見られるのは来年になりそうです。

モミジが連なる緑豊かな通り。この日は秋の虫の声と一緒に、出てくるのが少し遅くなってしまったセミの鳴く声も聞こえてきましたよ。木々が青々とした今の時期も素敵ですが、モミジが赤や黄色に色づく頃は、鮮やかな景色に思わず立ち止まって見とれてしまう美しい通りになります。

お腹がすいたら若葉台コミュニティハウスのカフェわかばへ。焼きたての美味しいパンが手頃な価格で購入できます。

今回散策したのは若葉台の中のごくごく一部です。今日はどこを歩いて見ようかなと、毎回ルートを変えて散策するのも楽しそうです。ぜひ一度若葉台に来てみてくださいね。

コミュニティオフィス春でおり紙教室  親子いっしょに、かわいいピコちゃんをおりました

9月18日に、おり紙名人・吉田祥一郎さんによる「おり紙教室」が開かれました。今回は、「ピコちゃん編」です。

会場は、「コミュニティ・オフィス&ダイニング春」。   ショッピングタウンわかば内にあります。

ここの左手が、ランチなどを提供するダイニング春。    右手が、教室の開かれたオフィス春です。

オフィス春のカウンターで、おり紙のピコちゃんがお出迎えしてくれました。「ピコちゃん」は若葉台で愛されるキャラクター鳥。   これをおっているのが、おりがみ名人の吉田さんです。

今回の教室には、12名の方が3回に分けて参加。   午後からは、親子の皆さんがいっしょに、おり紙を楽しみました。

最初に、吉田さんが、ざっと手順を説明。 パパ、ママ、子どもさんたちも、皆さん真剣に説明を聞いています。

パパとお子さん、話し合いながらおり進めます。

「ここのおり方は、こうですよ」吉田さんが、ていねいに説明してくれます。

「肩を合わせてまん中に」       「もう一度同じことをくり返してください」

「きっちりじゃなくて、だいたいで、大丈夫ですよ」      「ここが顔になります。顔ができたら、今度は背中をつくります」

「足は、どうやるの?」   などの質問にも、見本を見せてていねいに説明する吉田さん。

「ここは、足をおさえながらこう」

最後は、「横から見て三角になるようにしてください」

パパも、いっしょうけんめい! 親子で相談しながら、作業を進めていきます。

そして、「あ、できた!」とうれしそうな声。 ピコちゃん、完成です。   参加した皆さん全員が、かわいいピコちゃんを完成させました。

「むずかしかったけど、楽しかった!!」

力作ぞろいですね。

最後は、おりがみの楽しさなど、いろいろな話で盛り上がりました。

「子どもさんも、高齢者の方も、幅広く参加いただきました。    これからも、皆さんにおりがみを楽しんでいただけたら・・・」 と、吉田さん。

オフィス春ではほかにも、さまざまなイベントが開かれています。   ウェブサイト「若葉だい家族」で紹介されていますので、ぜひ覗いてみてください。

連絡は、こちらへ。             ℡045-878-8960