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オフィス春でフリーマーケット&mini縁日開催!   たくさんの笑顔が溢れました。

オフィス春で不定期に開催されている人気のフリーマーケットが7月23日(土)に久しぶりに開催されました。今回は縁日も同時開催!スーパーボールすくいにフランクフルト。なんだかウキウキしますね。

フリーマーケットのブースはショップの前と中にありました。遊ぶ場所がたくさんある若葉台。外で元気に遊ぶ子どもたちのお洋服はあっという間に真っ黒に。お得な値段で服が買えるフリーマーケットはほんとに助かります。

あみぐるみなどテーブルに並ぶ品々のあまりの可愛さにくぎ付けの小学生の女の子たち。こちらのブースは、若葉台在住の編み物作家さんによるクオリティの高い作品がずらりと並んでいました。

外ではワークショップも開催されていました。パラコードと呼ばれる強度の高いコードを編んで作るアクセサリー作りをしたり、ティッシュケースに好きなパーツを付けてオリジナルのティッシュケースを作ったり。どのパーツを使うか選ぶのも楽しそうですね。

店の前で開催されたmini縁日にはたくさんの子どもたちが訪れました。浴衣を着た子も遊びに来ていておまつり気分が盛り上がります。

ポイが破れないようにみんな真剣にスーパーボールすくい。「もう一回やりたい!」という声も聞こえてきましたよ。

輪投げも大人気でした。狙いを定めて輪を投げたら手持ちの輪が見事全部入ってガッツポーズ!

今回フリーマーケット&mini縁日が開かれた「オフィス春」はショッピングタウンわかばにある多世代交流拠点です。現在はお休みしているものもありますが、子育てサロンやネイルサロン、各種ワークショップ、講座など開かれています。またテレワークの場として利用することも出来ますのでぜひ利用してみてくださいね。

オフィス春 問い合わせ 045(878)8960

星に願いをこめて、短冊に書いてみませんか          「わかば七夕まつり」

7月7日まで、ショッピングタウンわかばでは、「わかば七夕まつり」開催中です。コロナ禍の影響により、2年ぶりの開催となりました。

中央ふれあい広場には、若葉台まつりの会の協力で、大きな笹竹が立てられ、訪れた人の注目を集めています。

専門店の各モールにも華やかな七夕飾りがいっぱい。

風になびいてきれいです。商店街は七夕モード一色。

笹飾りには、願い事を書いた短冊がたくさん取りつけられています。

短冊は、中央ふれあい広場のテント下に置かれていますので、密にならないように気を付けながら、ぜひ、願い事を書いてみませんか。

短冊には、

「家族が幸せに暮らせますように」

「幼稚園でたくさんの友達ができますように・・・」

などの素敵な願い事がいっぱい。

家族で見えて短冊を下げる微笑ましい姿も・・・

広場のシンボルになっている、「笛を吹く少年像」も、自分の書いた短冊を懸命に取りつける男の子を傍らから、応援してくれているようです。

今年は皆さまの願い事が叶いますように。

七夕飾りで華やかに彩られたショッピングタウンわかばへ、ぜひお越しください。

地区センターのプレイルームや街中の色鮮やかなアジサイ。雨降りの日も楽しく過ごしましょう。

関東地方も梅雨入りし、雨の日が多くなりましたね。ちびっ子は雨降りの日もお友達と元気に遊びたい!そんな時は若葉台地区センター1階にあるプレイルームに行ってみませんか?

1階体育館の横にあるプレイルームは未就学児が遊べる場所です。

今は、マットや乗り物、ソフト積み木など子どもたちが大好きな遊具はちょっとがまん。現在は滑り台と絵本だけありますので、おもちゃはおうちから持ってきてくださいね。

子どもたちは遊びの天才!遊具はちょっぴり少ないけれどとっても楽しそう。

お友達と一緒に滑り台を滑ったり、遊具の間にあるスペースをハイハイしながら通ってみたり。隠れ家のようになった場所で男の子二人は何をしているのかと覗いたら、仲良く絵本を読んでいました。

みんなおうちのようにリラックスした様子で思いっきり遊んでいました。

室内には子育て情報の掲示板があるのでそちらもチェックしてみて下さいね。色々なイベントがありますので、興味があるものがあったら是非参加してみて下さい。お友達の輪も広がりますよ。

現在プレイルームは予約制となっているので、当日来館または電話で予約をしてから遊びに行ってくださいね。

プレイルームでたくさん遊んだあとは、若葉台の中をのんびりと散歩してみませんか?色彩豊かなアジサイが街中にたくさん咲いています。カタツムリも見つけられるかもしれませんよ。

 

若葉台地区センター

横浜市旭区若葉台3-4-2 Tel 045-921-2213

若葉台公園遊水池にハスを移植 開花が楽しみ

自然の豊富な若葉台ですが、中でも最も自然を満喫できるというか、自然に包まれた気持ちになれるのが、ショッピングタウンわかば近くにある若葉台公園遊水池周辺です。

買い物帰りにちょっと立ち寄れるよさもあります。

こちらは、4月から5月にかけて、およそ百匹のコイが池の上を遊泳しているさまです。若葉台まつりの会の皆さんが、複数のワイヤーを通して毎年あげてくれています。

お気づきのように遊水池には今、かなりのアシやガマが繁茂しています。そのせいか、この数年、あれだけ飛来していた野鳥の姿も少なくなっているとか。

「なんとか元の豊かな自然に戻したい!」そんな願いをこめて昨秋11月、有志の皆さんの手で、「若葉台遊水池水辺愛護会」を発足。

横浜市の認可も受けて活動をスタートさせ、岸辺の葦(ヨシ)やガマを刈り取るなど水辺の清掃を続けてきました。

そしてきれいになった水辺に、4月6日までに2回、ハスの根の移植を行いました。

池の底にじかに植えると、水面に達するまで育つのが難しいとのことで、箱型の容器に植えた上で、池の中に移したそうです。

ハスの根を手に取って見せてくれました。皆さん、本当にありがとうございまました。

このハスはもともと、旧若葉台西中学校の池に植えられていたもので、昨年の夏、赤や白の大輪の花を次々に咲かせ、人々の目を楽しませていました。

これは開きかけたハスの花。淡い色が上品で、完全に開ききったときの美しさが想像されます。

水辺愛好会ではこのハスを25株移植。7月ごろには開花するとのことで、遊水池で見守っていられるのは、本当に楽しみですね。

また遊水地は、バードウォッチングや、野鳥の撮影をする人々にとっても大注目の場所ですが、この数年、野鳥の姿をあまり見かけなくなったと心配の声も。

けれど清掃活動のお陰で、野鳥も徐々に戻りつつあるようで、「このところ、毎日のようにカワセミを見かける」そんな声も聞こえてきて、水辺の景観がますます楽しみになってきました。

5月13日には、旧若葉台西中学校木工室を会場に、水辺愛護会主催の「野鳥観察報告会」も開かれました。

その際に配られた「若葉台遊水池野鳥観察図鑑」では、オカヨシガモ、小ガモからヒヨドリまで34種類もの野鳥が掲載されていて、その種類の多さに驚かされます。

ハスの開花と共に、これから、野鳥も増えてくれたらうれしいですね。

ところで、もうひとつ嬉しいお知らせが。

昨年11月から水辺愛護会が雑草を取り,寒肥や腐葉土を施してきたWAKABADAI文字のサツキが今年開花しました。

このサツキは旭区誕生40周年記念「リレー植樹」で、旭土木事務所から供給された苗を、10自治会が手分けして植樹したものです。若葉台誕生30周年も兼ねて皆さんで協力して行われましたが、これまで一輪も開花したことはなかったとのこと。それが、植樹から12年目の今年、このような開花が見られました。

本当にうれしいですね。若葉台遊水地水辺愛護会の皆さん、ありがとうございます。

若葉台遊水池水辺愛護会では第3木曜日に清掃活動を行っています。仲間も募集中。連絡は代表の松延邦明さんまでお願いします。℡(921)8452

若葉台地域ケアプラザで開催。 サロンみんなあつまれ!!で楽しいひと時過ごしませんか。

「サロンみんなあつまれ!!」をご存知ですか?こちらは若葉台地域ケアプラザで月に2回ほど開かれているサロン。まだお座りの子もハイハイの子も、元気いっぱい走り回る3歳児も遊びに行くことができます。広い場所で子ども達を思いっきり遊ばせることができますよ。スタッフもたくさん居るので安心して遊ばせることができます。

開催前には住居棟や、街中の掲示板などにポスターが貼られるので日にちなど確認してみて下さいね。開催時間は10時~14時40分。この間の好きな時に遊びに行けます。予約の必要はないので、外遊びしてちょっと疲れたあとに行ったり、買い物帰りにふらりと立ち寄ったり、気楽に遊びに行けます。

開催場所の2階多目的ホールは、大きな窓があり、換気も行き届いています。とても広いスペースなので安心して遊ぶことができますよ。

この日遊びに来ていたのは、3組の親子と少なめ。3月に遊びに来ていた子たちがどっと幼稚園に入園するので、毎年4月に遊びにくる子は少ないそうです。

これから夏が近づくにつれて多くの親子が遊びにくるようになるそうです。

大きなボールプールを独占!

子どもがスタッフと一緒に遊んでいる間、お母さんはちょっと一息。子育ての先輩であるスタッフに子育てについて相談したり、何気ない話をしたり。子どもとちょっと離れて大人と話をする時間は、子育て中のお母さんにとってはリラックスできるとっても大事な時間ですよね。子どもはスタッフが見守ってくれているので安心です。

こちらもお母さんとスタッフが楽しそうにお喋り。まだお話しはできない赤ちゃんも、お母さんの楽しそうな笑い声やしゃべり声を聞いてどんどん言葉を覚えていってるんでしょうね。

入り口付近には子育て関係のチラシ、パンフレットなど置かれているので遊びに来た際には見てみて下さいね。

2021年度のサロンみんなあつまれ!の予定表です。

子育て中は家で過ごすことが多くなりますが、同じく子育て中のお母さんと話したり、スタッフと話したりするだけで子育てがぐんと楽に、楽しくなります。お弁当など持参してお昼ご飯を食べる事もできるのでぜひ遊びに行ってみて下さい!

地元で科学する心を育む「電子顕微鏡でミクロを観る会」《共に学ぶ》市民教養講座が20回目に

自然いっぱいの若葉台公園。春には遊水池のまわりが満開の桜に彩られ里山のような風情になります。

そして例年5月には、遊水池の上にこいのぼりがひるがえり、公園グラウンドで多世代交流イベント「みんなあつまれ!」が開催されます。

(コロナ禍の中、感染予防のため昨年は中止に。今年の開催も今のところわからない状況です)

さまざまな昔遊びなどが人気ですが、そんな中、若葉台の自然の中で食べられる野草を集め、天ぷらにして、訪れた人に食べてもらうというイベントも。

この催しは、若葉台中学校自然科学部と若葉台旧西中学校を拠点にしている「電子顕微鏡でミクロを観る会」の共同企画です。

若中自然科学部生が人々に野菜の天ぷらを勧めている傍らで、ミクロの会メンバーが野草の天ぷらをあげている光景も地元の皆さんにおなじみです。

「電子顕微鏡でミクロを観る会」は、若葉台や近隣の皆さんに、科学に関心をもってもらおうとさまざまな活動を展開中。

発足は数年前、東京工業大学から若葉台スポーツ・文化クラブに、走査型電子顕微鏡が贈られたことがきっかけです。

この顕微鏡を使って、小さいお子さんから大人の方まで、科学に関心をもってもらおうとさまざまな企画や実験を行っています。

若葉台中学校自然科学部と連携し、テーマを決めて共同で研究を行っているほか、科学技術への興味を高めるため、定期的に市民教養講座も開催。

数年前には、JAXA名誉教授で「はまぎんこども宇宙科学館」館長の的川泰宣さんを招き、「はやぶさ2とアポロ50周年」を開催。会場が人であふれる大盛況でした。

2月28日開催の第20回市民教養講座は、「モースと臨海実験所」~奇跡の海相模湾とモースの贈り物~。

東京工業大学名誉教授・星元紀さんを講師に迎えました。

当日は感染防止のため、会場となった旧西中学校木工室の窓を開けて空気の流れに配慮し、新しく導入した高性能の検温器もフル活用。

講師はビニールシート越しに話しかける形をとりました。

大森貝塚を発見したことで知られているモース。

横浜から文部省に向かう途中の車窓から偶然に大森貝塚を発見したそうです。

また、星教授の話によれば、江ノ島の漁師小屋を借りて研究室にし、太平洋初の「臨海実験所」をつくりました。

それにより、ここが日本の海洋学の発祥の地になったとのことです。

今まで知らなかったことが知れて、科学への興味がつきません。参加者の皆さんは、熱心に耳を傾け、配られた資料や回覧された貴重な本を興味深げにのぞきこんでいました。

また、新型コロナ感染症の収束が見えない中、去る12月13日には、同会代表の惣田昱夫さんによる第19回市民教養講座「新型コロナウイルスとは?」が開かれました。

惣田さんは元静岡理工科大学教授で、微生物の研究に長年携わってきました。

コロナ禍の中で、ウイルスについての理解や、病気の特徴、新型コロナ感染を予防するために何が必要なのかをわかりやすく解説しました。

何よりも大事なのは感染させないこと。

そのために「飛沫感染」「接触感染」「空気感染」の3点から考察。

マスクの効果や、ソーシャルディスタンスがなぜ大切なのか、ていねいに解説し、参加者の皆さんは、何度もうなずいていました。

このようにさまざまな活動を通して、地元で科学する心を育んでいる「電子顕微鏡でミクロを観る会」。

ぜひ大人の方もお子さんも、同会の活動の一端に触れてみてはいかがでしょう。

連絡は、若葉台スポーツ文化クラブ VOSC 事務局へ。℡921―0404。

 

夕市拡大版が開かれた横浜若葉台では、桜がいっぱいです!

毎月第3土曜日の午後3時から6時まで開催されている夕市。

3月は「拡大版」として開催、ショッピングタウンわかばは多くの買い物客で賑わいました。

今回の夕市の目玉企画は、「鎌倉 梅の木」の人気のお団子セット(あまだれ・ごまだれ・よもぎ)のプレゼント!3時になると夕市対象店舗でお買い物したレシートを手に、特設テント前には長蛇の列が。100名分用意したお団子は20分経たないうちに無くなってしまいました。

こちらのお団子は、毎日梅の木店頭で販売しています。今回プレゼントのお団子の他に、しょうゆ味や子どもに人気のチョコレートがコーティングされたお団子などがありますので買い物に来た際にはぜひお買い求め下さいね。

お団子の特設テントの隣では「塗り絵展覧会」用のぬり絵に取り組む子どもたちが大勢いました。みんなどんな作品に仕上がったかな?

塗り絵展覧会は4月5日までタテヤマ電器隣の特設会場で開催しています。色鉛筆やクレヨンで塗られた世界で一つだけの個性豊かな作品がずらりと展示されていますので是非ご覧になって下さい。

若葉台は買い物を楽しめるだけではありません。緑あふれる若葉台は散策するのも楽しいところ。現在は、桜が見頃を迎えています!残念ながら今年の桜まつりは中止となってしまいましたが、桜はいつもと変わらず美しい花を街中に咲かせ、街を彩っています。

「人の話をよく聞く子を育てる!わかば読み聞かせ隊!」大型絵本にわらべうた、手遊び。内容充実の30分です。

毎月第4金曜日に若葉台地区センターの会議室で開かれている「わかば読み聞かせ隊」。2月26日には、初めて参加する親子や、毎回参加しているという親子など4組が集まり、始まる前からリラックスモード。どんなおはなしが聞けるか楽しみだね。

最初はおはなしサポーターがクマやおサルさんのぬいぐるみを手に挨拶。少し緊張していた子も、かわいいクマさんやおサルさんの挨拶に緊張が解けました。

最初のおはなしはちっちゃい子に大人気の絵本「きんぎょがにげた」です。

この日はちいさい子が多く集まったので読む予定だった絵本から急遽この絵本に変えたそうです。ドアから逃げていくぎんぎょを見つけて「そっち!」と参加した男の子が教えてくれました。逃げるきんぎょをみんな夢中になって探しながらおはなしを楽しみました。

おはなしの後は手遊びやわらべうたの時間です。軽く握った手のお風呂に、指で作ったお父さんやお母さん、子どもがお風呂に入ります。熱いお風呂に入り、「あっちちちち」急いでお風呂から出る動きがとても楽しい手遊びです。

続いてもうひとつわらべ歌。「鬼さの留守に豆煎ってがーらがら」。歌いながらピンクのお豆をポンと上に放ったら床に落ちてしまいましたが、とても楽しくて何度も歌い、部屋中に笑い声が響きました。

この日の紙芝居は「おひなさまが うまれたよ!」。紙芝居が始まると子どもたちは自分の場所に戻りじっとおはなしを聞いていました。

 

楽しい時間もあと少しです。紙芝居のあとはひなまつりの歌やわらべうた「さよならあんころもち」、「げんこつ山のたぬきさん」と続き会は終わりになりました。盛りだくさんな内容にみんな大満足で帰っていきました。また来月も来てね!

次回は3月26日(金)若葉台地区センター 会議室 10時30分~11時 5組。

親子で楽しい時間を過ごしませんか?

「人の話をよく聞く子を育てる!わかば読み聞かせ隊!」は4月から「わかばこどもおはなしかい」として開催日も新たにスタートします。

「わかばこどもおはなしかい」

4月~9月のおはなしかい

日程  4月17日、5月15日、6月19日、7月17日、8月21日、9月18日 (毎月第3土曜日)

時間  10時30分~11時

場所  若葉台地区センター 会議室

申込み 当日直接会場へ 先着5組 無料

 

若葉台もみじ花と緑推進会 春を迎えて活動本格化「西側の玄関口」を花と緑でいっぱいに!

若葉台4丁目もみじ自治会内の「若葉台もみじ花と緑推進会」(六川嘉信会長)は、若葉台の「西側の玄関口」を花と緑でいっぱいにする活動をしています。

同会は横浜市の「地域緑のまちづくり事業」推進団体となっていて、補助を受けて市の緑を増やす活動に参加しています。

昨年10月24日には住民皆さんの手で、32棟横に新しくつくられた円形花壇に、花の苗植えを行いました。

もともとこのあたりには「ゾウさん池」と呼ばれる池があり、ゾウなどのオブジェが置かれていたけれど、老朽化でヒビなどが入って撤去され、そのあとに花壇が整備されて、まわりに芝生が敷かれることになりました。

10月24日、いよいよお花の苗植えがスタート。

パンジー、ビオラ、ノースポールなど6種類の苗と球根が植えられます。

まず、どこにどの苗を植えるか、色彩なども考え、配置を決めます。

それから住民の皆さんの手で、どんどん苗が植えられていきます。

だいぶ作業が進みました。

このあたり一帯が、まるで春が来たような華やかさですね。

こんなに素敵な円形花壇ができました。

皆さん花壇を見て、満足そう。

 

「花の一覧&ネームプレート」も付けられ、これもお花の名前がわかって嬉しい配慮。

もともと花壇の傍らには大きなメタセコイアの木がありますが、円形花壇とメタセコイアの巨木の作り出す景観が、なんとも素晴らしい!

さらに嬉しいことに後日、サポーターとして、子どもたちが朝の水やりを担当してくれることになりました。

花いっぱいの活動に大人から子どもまで、住民みんなが協力しています。

円形花壇の横には、くみ置きされた水と、愛嬌のあるゾウさんじょうろを設置。

みんなが水やりなどで協力しやすくなっています。

じょうろは重くないサイズなので、大人にも子どもにも持ちやすそう。

円形花壇の少し先はバス通りになっていて、通り沿いにアーチ状のオブジェが並んで立っていますが、今年度中にここに花の鉢を並べ、さらに星槎高校からバス停までの道のかたわらにも花いっぱいの花壇を設営する予定とのこと。

こちらは花で飾られたアーチ状のオブジェのイメージです。

市から贈られる100本のパンジーの苗植えも予定。花と緑でいっぱいに! のプランが着々と進行中。

「若葉台西側の玄関口として、皆さんで、四季折々の花と緑を楽しめるまちづくり」を目指しています。

活動の詳細や緑化計画図などについては、「若葉台もみじ花と緑推進会」ホームページへ。

若葉台もみじ花と緑推進会の皆さん、ご協力ありがとうございました。

これからの活動を楽しみにしています。

 

心も体もリフレッシュ!三保市民の森へ出かけてみませんか

若葉台の東に位置する三保市民の森。まだまだ寒い日は続きますが、お天気の良い日に旭区、緑区にまたがる広い森の散策へ出かけてみませんか?

若葉台の東側に広がる三保市民の森。森への入り口は何ヵ所かあり、若葉台1丁目から入ることも出来ます。

1丁目5棟、6棟のあたりから三保の森に入ると左手に「きじが原」があります。テーブルと椅子があるきじが原では、この日も座ってのんびりとおしゃべりを楽しんでいる方がいました。

森の奥まで散策する時間がない時など、お弁当やお茶を持ってここでゆっくり過ごすのもいいですね。広場になっているので子どもたちは元気に走り回ったりできます。

三保市民の森の散策路には「尾根道」「谷道」「プロムナード」の3つのルートがあります。今回歩いたのは森の中を通って行くプロムナード。うっそうとした木々の間を通って行くと、鳥の声が聞こえてきたり、シダが群生するところがあったり。横浜にいる事を忘れてしまいそうな景色が広がっています。

歩いていくと休憩所を示す標識が。全て鳥の名前が付けられた休憩所にはひと休みするためのベンチと、地点ナンバーが載っている案内図があります。

「三保平」まではあと少し。

広々とした三保平。点在するテーブルとイスのところには本を読んだり、のんびりと景色を眺めたりする方がちらほらいました。週末になるとボール遊びや縄跳びなどして過ごす家族連れの方たちも訪れます。こちらは三保市民の森で唯一トイレがある場所になります。

朝は霜が張るくらい寒い日が続いていますが、三保平にはロウバイなど春を告げる花が咲き始めていました。大きな桜の木もあるので、3月下旬、4月上旬頃には満開の桜も楽しめそうですね。

遠出ができない日々が続いていますが、若葉台の近くにはこんな素敵な森が広がっています。思い立ったらすぐ行けるのでお天気の良い日にぜひ訪れてみて下さい。