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「BOOK STAND 若葉台」が8月21日オープン    -わかばダイバーシティスペースWakka(わっか)内に待望の本屋さん -

この夏、ショッピングタウンわかばに、人々の集う新しい交流スペースが誕生します。場所は旧福家書店空店舗あと。

同書店が撤退してから約3年半が経過。地域の皆さんからは書店を求める声が多数上がっていました。

そしてついにこの8月、本屋さんを含めた多様多世代交流スペースが開所することになりました。名称は、わかばダイバーシティスペースWakka《わっか》。

その一角を占める本屋さん、「BOOK STAND 若葉台」が他スペースよりひと足早く、8月21日にオープンします。

店主は、若葉台在住の三田修平さん。

三田さんはこれまで、大型書店や出版社兼書店店長などを経験し本のセレクトなど、本に密着した仕事を行ってきました。
2012年からは移動式本屋さん『BOOK TRUCK』を始動、さまざまな地域で本好きの皆さんと交流してきたそうです。

BOOK STAND 若葉台では、「新刊本や話題の本、古本、さらに個性的な本なども並べ、本の取寄せにも対応していきます。本との出会いを楽しみ、本を通して、人々の交流する書店になれたらいいですね!」と、意欲を語っています。

今、着々と店内の整備が進められています。
壁面に棚がすえられて、本屋さんらしくなってきました。
白木が美しく、木の香りがしてきそうですね。

また、「本屋スペースの横には、通りに開かれたカフェスタンドを併設、コーヒーやクラフトビールなどを提供する予定です」と三田さん。

これからどんな本が並ぶのか、本当に楽しみです。

こちらは、併設のカフェスタンドです。
すでにカウンターができ上がり、コールドテーブルも入りました。

さらに、おしゃれな雑貨なども置かれるということで、ますます楽しみです三田さんは一児のパパで、旭区内の左近山団地育ち。数年前、家族で若葉台に引っ越して来ました。

「若葉台は自然豊かで公園も多く、子どもが伸び伸び育っています。子どもさん向けの本も、ぜひ置きたいと思っています。そして本を通して、地域や近隣の皆さんの和やかな交流の場になれればと願っています」

ショッピングタウンわかばを訪れたらぜひ、BOOK STAND 若葉台を気軽にのぞいてみてください。皆さんとの出会いを楽しみにしています♪

オープン日は8月21日です!