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9月1日、2日の2日間、ショッピングタウンわかばでフリーマーケット開催! 多くの人が訪れました。

9月最初の週末、ショッピングタウンわかばの旧アムール店舗でフリーマーケットが開かれました。フリマを目指して来た方、人だかりに引き寄せられ入って来た方など、早い時間から多くの方が訪れました。

子ども服、靴などを販売していたブース。品物が豊富に並んでいますね。

すぐに汚れたり、サイズが合わなくなったりとたくさん必要な子ども服。フリーマーケットはほんとに助かります。

幼稚園のお母さん達による手作り品が並ぶブース。手作りのアクセサリーは小学生のお客さまにも人気でした。お母さんと一緒にお店に立つ女の子も、手作りのイヤリングをしていて可愛いですね。

衣料品を中心に出店されていた方。お父さんと居た息子さんが、お店に立つお母さんのところに駆け付け、「かっこいいの買ったよー!」。

おもちゃや絵本もたくさん出品されていました。それらが入った箱は小さな子どもたちにとって宝箱。「どれにしようかな」どれも欲しくて迷ってしまいますね。

同会場にわかば子育てサポートグループ、通称「わかサポ」よるキッズルームもありました。「出店したいけど、子どもが居るから無理かな」「ゆっくりフリマで買い物を楽しみたいけど子どもが飽きちゃうかな」なんて事ありますよね。キッズルームでは、サポーターが、子どもが遊ぶのを見守っていてくれるので、出店も、買い物も諦めなくて大丈夫!フリーマーケットにキッズルーム。小さな子どもがいる人にはあると嬉しいサービスですね。

大盛況で終えた今回のフリーマーケット。次回は11月開催予定です。楽しみに待っていてくださいね。

主催:若葉台在住のお母さん達が運営するwebサイト「若葉だい家族」

https://www.wakabadaikazoku.com/

横浜若葉台における「今後の土地利用の考え方」説明会、8月に3回開催。各回とも100人超の方が参加

若葉台における「今後の土地利用の考え方」についての説明会が、8月16日、19日、26日の3回、若葉台地域ケアプラザ2階多目的ホールを会場に開かれました。都合のつく日に来て頂こうと、同じ内容で、計3回の開催となりました。

当日、ケアプラザのエントランスには、次々と住民の皆さんが訪れ、2階の多目的ホールへ向かいました。

各回とも100人以上の方の参加があり、関心の高さを伺わせました。日によっては、会場に入りきれないこともあり、急きょいすを増やしての対応となりました。

いま地域として取り組んでいる最大の課題は、「若葉台を将来にわたって選ばれ続ける『まち』」とすること。

その目的のために平成29年3月に、地域の関係者の手によって、任意のまちづくりマスタープラン「横浜若葉台みらいづくりプラン」が策定されました。

この「みらいづくりプラン」は、現在「みらいづくりプラン推進会議」が計画を進めています。その「推進会議」の作業部会の一つであるC部会(都市計画変更)の事務局である神奈川県住宅供給公社は、計画の推進のために必要な都市計画変更を検討してきました。その結果、「今後の土地利用の考え方」がまとまり、今回、説明会を開催する運びとなりました。

説明会の主な内容は、

  1. 現在の都市計画「一団地の住宅施設」の概要
  2. 今後の土地利用の考え方

当日は、土地利用の見直しを想定される主な街区について、一つ一つ説明がされました。

たとえば若葉台公園南側、募集センターのあった土地は、【現状の用途】は「住宅」ですが、【新たに想定する主な用途】として、「住宅」、「病院」、「福祉施設」、「学校」、「幼稚園・保育所」など。今後のまちづくりを視野に入れた見直しが検討されています。

皆さん、メモを取ったりして熱心に説明に耳を傾け、質問も出るなど、今後のまちづくりについて、強く関心を持っていることが感じられました。

山岸弘樹連合自治会長からも、今後のまちづくりについて説明がありました。

なお、「みらいづくりマスタープラン」は、まちづくりセンターにも置かれていますので、ぜひ手に取って、ご覧になってはいかがでしょう。