ブログ

Blog

ショッピングタウンわかばに数百個のキャンドル瞬く 師走の街で、キャンドルナイトとあったかコンサート

師走恒例の「あったかコンサート」と「キャンドルナイト in 若葉台」が12月17日、ショッピングタウンわかばの中央ふれあい広場で開かれました。

あったかコンサートは 13 時からスタート。

まず地元、若葉台中学校吹奏楽部の皆さんが、クリスマスソングなどを演奏。

14 時からは県立霧が丘高等学校吹奏楽部の皆さんが、素敵な演奏を聞かせてくれました。

広場には大勢の人が集まり、次々と披露される曲に耳をかたむけました。

日が暮れて、ショッピングタウンわかばにイルミネーションが瞬きはじめ、いよいよ17時から、「キャンドルナイト in 若葉台」がスタートしました。

広場にずらりと並んだキャンドルに次々と点灯。

キャンドルホルダーは、若葉台小学校1年生が、夢いっぱいの楽しい絵を描いてくれました。

先輩たちのも含めて数百個のキャンドルが並び、広場はたちまち幻想的な雰囲気に包まれます。

ずらりと並んだキャンドル。

一つひとつのキャンドルに、夢一杯の素敵な絵が描かれています。

親子で見つめる微笑ましい姿も。

キャンドルの先には、青く瞬く幻想的なジャンボツリーが見えます。

広場の中央では、霧が丘高校吹奏楽部の皆さんが素敵なコーラスを披露。

皆さん輪になって聞き惚れていました。

また、地元のグループSU²(エスユーツー)の皆さんも、懐かしいフォークソングの歌と演奏を聞かせてくれました。

幻想的なキャンドルの明かりと、素敵な演奏と歌の数々を楽しみ、キャンドルの明かりに、若葉台、そして地球全体に思いを馳せる宵となりました。

また当日は、山梨県都留市で栽培された水かけ菜の試食販売も。

広場では、連合自治会の皆さんが、都留市で収穫してきた水かけ菜の試食販売も行われ好評でした。