旭区の全国都市緑化よこはまフェア「里山ガーデン」に行きましょう!

3/25~6/4まで市内各地で開催されています 花と緑の祭典「第33回全国都市緑化よこはまフェア」。

山下公園、港の見える丘公園、日本大通りや横浜公園一帯のみなとガーデン、旭区のよこはま動物園ズーラシア横の里山ガーデンを中心に、各区でも取り組みを行い、横浜市全域を花や緑で彩り「ネックレス」のように、まち、人、時をつなぎあわせる素敵なイベントです。

愛らしいクマのキャラクターも大人気ですね。

今回は若葉台からも近い旭区「里山ガーデン」会場を訪れてみました。

若葉台からは市営バス乗り継ぎで行くのが便利。若葉台中央から中山駅前行き、または十日市場駅を経由して乗り継ぎ、中山駅前から136系統、「よこはま動物園北門」行きで終点下車。 スロープを上っていくとすぐに里山ガーデン正面入り口広場に到着します。

帰りのバスはよこはま動物園正門からしか乗れないのでご注意を。入口近くの、正門行きシャトルバスの時刻表をチェックしてから入場するのがお勧めです。

すぐに美しい花々が出迎えてくれました。

里山ガーデンの特徴は緑や花だけでなく、「森を楽しむ」。

エリア内には子供用の無料遊具もあります。また樹上のコースを冒険できる「フォレストアドベンチャー・よこはま」は大人気。(小学3年生以上・有料・詳細は要確認。)週末などは予約がなかなか取れないようなので、ご興味ある方は開園してすぐに当日券をもらいに行くのがお勧めです。

また、これからの季節は谷戸エリアでは、カキツバタが見頃を迎えるそうですよ。

そして、なんといっても一番に見たいのが、市内最大級10,000㎡の花畑、横浜の花で彩る大花壇。

撮影時の4月は紫やピンク、淡いブルーなどのカラフルな横浜市産の花の絨毯が。これからの時期はペチュニアを中心とした花々が見頃を迎えるそうです。

花畑の中を歩いていると、まるでアルプスの少女ハイジになったかのよう。

多くの人が写真を撮ったり、ゆっくりと飲み物を飲んだり、それぞれの時間を楽しんでいました。

花と緑の祭典「全国都市緑化よこはまフェア」。ゴールデンウィークのお出かけに、ぜひいかがですか?

 

第33回全国都市緑化よこはまフェア実行委員会事務局

問い合わせ NTTハローダイヤル 050-5548-8686(8:00~22:00)#案内期間は6月4日まで。

 

「わかば親と子の広場 そらまめ」で一時預かりがスタート

ショッピングタウンわかば内にある「わかば親と子の広場 そらまめ」は、子育て中の親子の楽しい集いの場になっています。

先輩ママや有資格のスタッフが常駐、子育てファミリーの心強い味方です。

目印は、かわいいそらまめのイラスト。

この「そらまめ」に、またまたうれしいお知らせが・・・。

3月から「一時預かり」が始まったのです。

 

数年前から、「若葉台に一時預かりを!」の声が高まり、認定NPO法人若葉台が横浜市の認可を受けて、一時預かりが実現することになりました。

3月前から予約が入り始め、3月は15日間(延べ88時間)、24人の利用となりました。

「子供の心配をせずに病院に行けた!」

「免許の書きかえのため」

「学校の役員の用事で」

「歯の治療に」

こんなさまざまな理由で利用されていることがわかります。

そらまめには、「すごく良かった」「助かりました」など、喜びの声が寄せられているそうです。

 

普段から、そらまめを利用しているお子さんなら、スタッフや、見慣れた遊び友達もいるのでなじみやすいようです。

この日は、あんパンマンすべり台のまわりに、ながーい電車のレールをつくって遊びました。

スタッフ手作りのダンボールハウスも人気です。

こちらは、間伐材で作られた可愛いテーブルといす。よくだれかがすわってます。

みんなが帰ったあとは、スタッフがひとつひとつ、おもちゃを消毒。衛生面に気を配っています。

 

事故のないようにが一番大事! 一時預かりの際には起床時刻、食事、その日の体調などを聞き、受付表で、連絡先、体温、気になるここと、お昼寝チェック表なども記入。

親とスタッフの連携を心がけているそうです。

■「そらまめ 一時預かり」は、月~土曜日10~15時。1日4時間。月8回まで。詳細は、そらまめへ。℡045(442)7987

春が来た

まちづくりセンターの38回目の春が来ました。

と言っても、まだまだ肌寒く、桜の花もまだ少ししか咲いていません。

が、春は確実にやってきています。

(撮影場所:若葉台公園南Z区画駐車場/撮影日:2017.3.31)

(撮影場所:若遊水地西側通路桜並木/撮影日:2017.3.31

(撮影場所:若葉台公園南通路脇/撮影日:2017.3.31

まちづくりセンターは平成284月に機構改革を行いました。これは、時代にマッチし、地域の方々が求めるサービスを提供し続けるためのものであります。

今後も、まちづくりセンターは『まち』を元気にするため、地域の方々と共に歩んでいきます。

 

まちづくりセンターの38回目の春は、静かに、ただし力強く動き出します。

まちづくりセンターのブログをスタートさせます。