冬は楽しいイベント盛りだくさん!皆さん行きましたか?

街中が賑やかな12月。慌ただしい時期ですが、街にあふれる雰囲気に心ウキウキしますよね。若葉台近辺ではこの時期イベントが盛りだくさん。電車や車に乗って遠くに行かなくても、楽しいことが沢山ありますよ。

とても寒い一日となった12月7日(土)、若葉台地域ケアプラザではピアノとヴァイオリンのコンサート、「癒しのクリスマスコンサート」が開かれました。

今回のコンサートは小さな子どもも大歓迎! 席の前方には、小さい子がコンサートを楽しめるようにと保護者と一緒に座れるシートが敷いてありました。

演奏はKatoChan姉妹(かとちゃん姉妹)。ちょっとクスっと笑ってしまうお名前ですが、本格的なピアノとヴァイオリンの姉妹デュオです。姉のちかさんによるピアノ、妹のかな子さんによるヴァイオリンの演奏です。姉妹ならではの息の合った演奏やトークに、会場に集まった人たちは大満足、素敵な時間を過ごしました。

プログラムの途中の絵本の読み聞かせは、子どもたちに大好評。途中途中にKatoChan姉妹の演奏が入る楽しい読み聞かせとなりました。

12月15日(日)は、若葉台市民図書館SOLAでクリスマス会が開かれました。こちらは毎年子どもたちに人気のイベントです。お友達同士来た小学生や、お父さん、お母さんと一緒に来た子など今年もたくさん集まりました。みんなで赤鼻のトナカイを歌って会はスタート。絵本の読み聞かせはみんなが夢中になって聞き入りました。

今回子どもたちが一番楽しんだのはペープサート「おおきなかぶ」。みんなが知っている人気のおはなしです。かぶを引っ張る場面ではみんな一緒に「うんとこしょ どっこいしょ」。やっと抜けた時はみんなニコニコの笑顔でした。会の終わりにはスタッフ手作りの折り紙のリースや、お菓子などのプレゼントがあり、みんな大喜び。子供たちの楽しい一日となりました。

12月18日(水)幼稚園から帰った子が続々とかえで集会所を訪れました。

この日はやまもも文庫のクリスマス会です。月に一度だけ開かれる小さな図書室やまもも文庫のクリスマス会は、読み聞かせやスライド、クリスマスの飾りをみんなで作る時間などがありちびっ子に人気です。

今回の手作りは、折り紙で作る雪の結晶です。スタッフの説明をよく聞いて、みんなせっせと折り紙を折ったり、お母さんと一緒にホチキスで止めたり真剣そのもの。出来上がりが楽しみだね。

出来上がった結晶を持ってハイポーズ。とても上手に出来ました。

紙芝居やスライドもあり、みんな楽しみました。スライドで「小さなサンタさん」を見ながら、自分のところに来るサンタさんはどんな感じかなあと想像していたかもしれませんね。

12月22日(日)にわかばの広場で行われる予定のキャンドルナイトは、悪天候のために残念ながら中止になってしまいましたが、23日から25日の間、ふれあい広場の大きなツリーの元、キャンドルが灯されました。オレンジ色の優しい光がとても素敵でしたよ。

若葉台近辺では毎月様々なイベントがたくさんあります。当ホームページや街中の掲示板などで情報を集め、ぜひ参加してみて下さいね。

「若葉台オンデマンドバス」第3回実証実験を開始します!

まちづくりセンターでは、ヨコハマSDGsデザインセンター、MONET Technologies株式会社(ソフトバンク株式会社のグループ会社)と連携し、⾼齢者や⼦育て世代など、誰もが「住みたい」「住み続けたい」と思えるまちの実現に向けた、オンデマンドバスの実証実験を実施しており、2020年1月14日から第3回の実証実験を開始します。

前回までの実験から次のような検証結果が得られました。

  • 保育園や福祉施設での利用ニーズがある
  • 前回の実験から、Android端末からの利用も可能にした結果、利用者数が急増
  • スマートフォンだけでなく、WEBブラウザからの予約も対応してほしいとの要望があった

上記を踏まえ、有料化等による持続可能な運行を目指し、今回の実証では以下の変更を行います。

  1. 福祉車両の導入 →地区内の⾼齢者や福祉施設利用者等の需要を把握
  2. WEB予約に対応 →予約手段を増やし利便性を向上させ利用者増をはかる
  3. 実験期間を2カ月に延長 →オンデマンドバスの露出を⾼め認知度向上をはかる

また、実証実験を行うにあたり、保育園や幼稚園、福祉施設等の施設の皆さまに広報面でのご協力をいただき、より多くの方の利用を促進してまいります。

■実証実験の概要

■使用車両

①一般車両(1台)

ハイエースタイプ 9席(チャイルドシート2台、ジュニアシート1台)

【車両のイメージ】

②福祉車両(1台) ※2月13日~

ハイエースタイプ 車いす2台(リフト付き、6席) ※介護ヘルパー2級以上の補助業務員が同乗します。

【車両のイメージ】

■運行エリア

今後、オンデマンドバスの本格サービス化をはかるべく、本実験を通じて、施設連携を進め、有料化の検討、単なる移動手段にとどまらない新たなサービスの付与の検討など、新しい事業スキームの構築を目指してまいります。

若葉台オンデマンドバス実証実験は、⼀般財団法⼈ トヨタ・モビリティ基金 「地域に合った移動の仕組み作り」助成採択事業です。

イルミネーション瞬く「ショッピングタウンわかば」

クリスマスシーズン到来! 皆さまは、どのようにお過ごしですか。

ただ今、ショッピングタウンわかばでは、電飾に彩られ、まばゆい巨大ツリー、光りのイルミネーションなど、クリスマスの雰囲気満載です!

中央ふれあい広場に、巨大なクリスマスツリーがお目見えし、点灯式が行われたのは、11月17日。当日は、集まった子の中から、クジで選ばれた3人の子が、ツリーへの点灯を行いました。

まずカウントダウンからスタート。中央ふれあい広場には、子どもたち、ファミリー、シニアのご夫婦、友人同士など、大勢の人が集まって、今か今かと、点灯の瞬間を待っていました。

司会のお姉さんの声にあわせて、「10、9、8・・・・・・」

ゼロ! とともに中央に光の線が走って、ツリーに灯灯。周囲のイルミネーションも一斉に燦めきました。

「わぁ!」 「きれい」

と、広場には歓声があがり、皆さん、燦然と輝くツリーを見上げたり、しばし、その場に佇んで見守っていました。

ツリーの前に備え付けられた撮影用のいすに、わが子をすわらせ、さっそく記念の1枚を撮る方も。

当日、点灯式の抽選に並んだお子さんたちには、全員お菓子のプレゼントがありました。

やがて、ステージではショーも始まりました。女性ゴスペルグループが素晴しいハーモニーを響かせ、クリスマス気分が一層高まります。

わかばの広場を背にして立つと、高いツリーと広がる海のようなイルミネーションがさらに素敵に見えます。ぜひ入らしたときには、このアングルで、1枚撮ってみてください。

スノーマンやトナカイの電飾も子どもたちに人気。

こちらは、若葉台まちづくりセンターの窓辺を飾るクリスマスデコレーション。夕暮れからちかと瞬き、温かい雰囲気でこちらも可愛いと好評です。

この時期、楽しいことがいっぱいのショッピングタウンわかばに、ぜひ足をお運びください。

今年度3回目の開催となる「ちくせんDEごはん」。たくさんの人が美味しいカレーを頂きました。

11月20日(水)、若葉台地区センター会議室で「ちくせんDEでごはん」が開かれました。これはみんなで一緒に楽しく食事をしようというもの。今年度4回開催の予定があり、今回はその3回目です。メニューの秋野菜のカレーを作ったのは小学生の子どもたち。学校を終えた後、センターの料理室で一生懸命作りました。

現在地区センターはクリスマスの飾り付けが施されています。大きなツリーを中心に様々なところにクリスマス飾りがあり、心躍りますね。

「ちくせんDEごはん」が開かれている会議室は受付の前にあります。カレーのいい匂いがあたり一面に漂っていました。

夕方早い時間から会議室はすでにたくさんの人。大きな鍋で作ったカレーをよそってもらったら好きなところに座ります。「早く食べたい!」小さな子からそんな声が聞こえてきそうですね。この日は地区センターを利用している大人の方や親子で来た人、今回のカレーを作ってくれた小学生など様々な世代の人が集まり、おしゃべりに花を咲かせながら、おいしいカレーを味わっていました。今回初めて来たという方は「今日初めて知りました。キノコが入っていてとてもおいしい!次回も楽しみです」と笑顔で話して下さいました。

小学生の子たちは自分たちが作ったカレーの味に大満足。大好評で嬉しいね。

次回「ちくせんDEごはん」は来年の2月19日(水)に行われる予定です。美味しいご飯と楽しい時間を過ごしにぜひ行ってみて下さいね。

地区センターの近くには若葉台のショッピングセンター「ショッピングタウンわかば」があります。ショッピングタウンわかばはただ今クリスマスムードいっぱい。昼も夜もとても素敵なので、是非足を運んでみて下さい。

茶堂のご縁で交流の続く、四国西予市城川町 若葉台文化祭でしばもちの「おせったい」

若葉台公園グラウンド前にある茶堂。子どもたちがよく中で遊んでいます。なんだかここにいると落ち着くみたいです。

心和む風景ですね。すぐ後ろに、若葉台3丁目の高層の建物がそびえているのが、想像もつかない感じです。

この茶堂、横浜開港15周年を記念した「Y150」に展示されていて、会期終了後、若葉台に移設されたものです。

中のお地蔵様は、四国西予市城川町の笹岡利行さんらの尽力で、ここに置かれることになりました。笹岡さんは移設後、茶堂を見に若葉台を訪れ、「茶堂にはお地蔵様がいなければ・・・」  そう言って、その後尽力してくださり、遠路はるばる城川町から若葉台にお地蔵様が来てくださることになりました。

四国城川町は、「おせったい」の本場。それをきかっけに、城川町と若葉台の交流がつづき、若葉台の茶堂で城川町の人々による「おせったい」が何度か開かれています。

毎年、人々が行き来している若葉台と城川町。9月には、若葉台連合自治会、認定NPO法人若葉台、若葉台スポーツ・文化クラブ、若葉台まちづくりセンターの代表者10人が城川町を訪れ交流しました。

そして、若葉台文化祭の幕開けとなった11月10日には、旧若葉台西中内の地域交流サロン「ふれあいにし」前で、「おせったい」と西予市城川町の物産展が開かれました。

城川町ののぼりを立て、その横に、野菜や、みかん、焼き栗などの特産品をずらり。人気はなんと言っても「しばもち」です。。

その場で蒸したほくほくのしばもちを、皆さん、ふれあいにし前のテーブルやベンチで召し上がっていました。

 

当日はからりとした秋晴れだったこともあり、文化祭に見えた大勢の方々が立ち寄り、しばもちを前に休憩していました。和服をお召しの文化祭ステージに出演された皆さんも、ここでホッとひと休み。

「どうぞ、どうぞ」と、気さくに席をすすめてくれる城川町の皆さん。温かい「おせったい」に心が和みます。

四国西予市城川町と横浜若葉台、何百㌔と距離を隔てた交流がこれからも続きそうです。

城川町の皆さん、ありがとうございました。来年もお会いできるのを楽しみにしています。

 

年々盛り上がるハロウィン。親と子のつどいの広場そらまめでお面とマントを作りました。

10月のビックイベント、ハロウィン。子ども達にはすっかり浸透し、仮装を楽しんでいますよね。ショッピングタウンわかばにあるわかば親と子のつどいの広場そらまめでは10月24日、かぼちゃのお面とマントを作るイベントがあり大賑わいでした。

ショッピングタウンわかば内にあるそらまめ。ハロウィンイベントのこの日は多くのベビーカーが並んでいました。

まずはお面作りです。かぼちゃのかたちのお面に目や口のパーツを付けていきます。とっても上手にできたね!

お面が出来たら、次はマント作りです。赤色と黄色のマントどっちがよいかスタッフが子ども達に聞いて回りました。みんな真剣にマントに好きなシールをぺったん。「出来た!」オリジナルのマントがあちこちで出来上がっていきました。かぼちゃのお面をかぶってマントを羽織ってみんなとってもかわいいね。

次はお楽しみ、ゲームの時間です。スタッフが手に持っているのはかぼちゃの飾り。同じものが室内のいろいろな場所にあるのでみんなで見つけていきます。「あったー!」見つけたかぼちゃはお洋服にペタン。みんな沢山見つけられました。見つけた子はカラフルなカーテンをくぐり、スタッフからおやつのプレゼント。みんなニコニコ笑顔でした。

そらまめにはおもちゃも充実。 イベントがない日、子ども達はおもちゃなどで自由に遊んでいます。今回のようなイベントもたくさんあります。誕生会やクリスマス会、リトミック、育児相談など、楽しいイベントが多いのもうれしいですね。

一日100円で利用できるそらまめでは回数券の販売もしています。11回分で1,000円とお得です。お友達と遊ぶと子どもたちは何をしても楽しい! たくさんの笑い声、笑顔が室内にあふれています。お母さんの息抜き、情報交換なども兼ねてぜひそらまめに遊びに行ってみてくださいね。

わかば親と子のつどいの広場 そらまめ   Tel 045(442)7987

 利用日時:月曜日~土曜日 10:00~15:00

 休館日: 日曜日 祝日 夏休み8月お盆期間 年末年始 (臨時休業あり)

 利用料金: 会費:年会費500円…1家族    利用料100円…1家族

「はやぶさ2とアポロ50周年」                     大人気!「電子顕微鏡でミクロを観る会」市民教養講座

2014年に打ち上げられ、私たちの心を感動でいっぱいにした「はやぶさ」の帰還。その後もロケット開発は続き、今も「はやぶさ2」は私たちの夢を乗せ広大な宇宙を飛行中です。

去る10月6日、若葉台地域ケアプラザにJAXA名誉教授で「はまぎんこども宇宙科学館」館長の的川泰宣さんをお迎えし、市民講座「はやぶさ2とアポロ50周年」が開催されました。

JAXA名誉教授 はまぎんこども宇宙科学館館長 的川泰宣さん

オフィシャルホームページより

主催は「電子顕微鏡でミクロを観る会」。

同会は、旧若葉台西中学校理科室をホームに活動。数年前、東京工業大学から物の形態を立体的に観察できる走査型電子顕微鏡を贈られたことをきっかけに発足しました。

地元中学校の自然科学部とも協力しさまざまな実験・観察や、科学の芽を育む講座などを行っています。

「はやぶさ」人気もあって今回の講座は大盛況! 子どもから中学生、シニア世代まで会場いっぱいの約130人が参加し、熱心に話を聞きました。

糸川英夫博士らにより、日本で初めてペンシルロケットが打ち上げられたのは1955年。それから数々の苦労や困難を乗り越えながら、研究者たちが宇宙ロケット開発に力を注ぐ様子が熱心に語られました。

そして、2014年に打ち上げられた「はやぶさ」の帰還は、日本中の注目を集めることに。

こちらは、マーカーを投下し着地に向かう「はやぶさ2」です。

困難な着地の成功に会場の人々も思わず興奮!

「若い人のために夢のあるプロジェクトを」

そう言い続け、ロケット開発に力を注いだ糸川博士の記念碑が、大隅半島に建てられています。

「金がないなら頭を使え」

それが口癖だったという糸川博士。

意思を継いだ後輩たちの、決してあきらめない姿勢は、まるで「はやぶさ」の奇跡そのもののようですね。

 

また、今年はアポロの月面着陸50周年にも当たるとのこと。

あの「人類にとっての大きな一歩」の言葉、そして月面着陸の映像など、息をつめて見つめたのを思い出します。

当時の感動やエピソードを語りつつ的川教授は、決してあきらめないことの大切さや、子どもたちに「未来への高い志をもってほしい」ことなどを話し、会場の人々の深い共感を呼びました

今年も大人気!多くの人が訪れました。第9回地区センターまつり エジョえじょフェスタ

第9回地区センターまつり エジョえじょフェスタが9月7日(土)、8日(日)の2日間、若葉台地区センターで開かれ、小さな子どもから大人まで多くの人が訪れました。「エジョえじょ」とはエンジョイと援助を合わせた造語。みんなで共有して楽しみましょうという意味が込められているそうです。皆さんは行かれましたか?

9回目となったエジョえじょフェスタ。日ごろ地区センターを利用している団体の展示や発表、子ども向けのゲームなど、盛りだくさんの内容に、毎年楽しみにしている人が多いイベントです。オープニングセレモニーではくすだまの開披後、集まった人たちから大きな拍手が起こりました。フェスタの始まりです!

センター入り口のある二階の会議室、工芸室、玄関・通路などには、地区センター利用団体の作品がずらりと展示されていました。じっくり見ていたくなる見事な作品ぞろいです。何か新しいことを始めたいなと思っている人は始めるきっかけになったかもしれませんね。

大きな体育室のある1階では7日、様々な体験が出来るようになっていました。「フラワー粘土教室」ではお花のバスケット作りの体験が。こちらは乾燥すると陶器のように仕上がる石粉粘土を使っていました。また子ども向けの「ひょうたんストラップ作り」も。漆の表面張力で描くマーブル模様の世界を体験。2つと同じ模様のないオリジナルのひょうたんが出来上がり、子どもたちは大喜びでした。乾くのに時間がかかるため、子ども達の手元に届くのは二日後。みんな待ち遠しかったね。

子ども達に好評のゲームは、射的や布玉的当て、輪投げ、ボッチャ、なぞときクイズラリーなど。チケット1枚で出来るゲームは3回。「次は何やろうかなあ」センターの中を元気に動きながら、様々なゲームを楽しんでいました。

8日、体育室では多くの団体の発表が行われていました。昨年発足した若葉台チアリーディングクラブの「SHINING」や夏のわかばビアホールでも人気の、子どもフラダンスチーム「レイアロハ」などの発表があり、観客からアンコールの声があがるなど盛り上がりを見せていました。

入り口付近に目立つ手作りのポストがありました。こちらは、地区センターの40周年にあたる2023年に手紙が届く「未来のあなたに届けます」というもの。4年後を想像しながら自分宛に書いた手紙や、4年後の我が子を思い描きながら書いたものなど、様々な手紙が投函されました。こちらのポストは今もあるので、まだ投函していない方はぜひ未来の自分や大切な人に手紙を書いてみて下さいね。

来年は10回目となる地区センターまつり。何か面白い企画がありそうですね。まだ行ったことない人は来年ぜひ行ってみて下さいね。

若葉台地区センター 旭区若葉台3-4-2 Tel 045(921)2213

若葉台オンデマンドバスの2回目の実証実験が終わりました

若葉台オンデマンドバス第2回実証実験が、7月11日から8月9日まで行われました。実証実験に参加いただいた方々、ありがとうございました。今回は、その実証実験の結果についてレポートします。

今回は3月の実証実験での利用者のニーズを踏まえて、

①運行範囲の拡大(若葉台エリア内のみならず、約1km圏内の医療機関(一部)、学校、保育園、幼稚園等を含む)

②運行時間の拡大(7~20時)

③車両の小型化(9人乗りから6人乗りで小回りの利く車両に変更)

④iPhone(アイフォン)だけでなくAndroid(アンドロイド・バージョン7以上)でも利用可能

その結果、187人の方に登録いただき、延べ851人の方にご利用いただくこととなりました。

  図:利用状況の推移

夏まつり以降、androidでも利用可能としたため、7月最終週以降は、利用者が急激に増え、8月2日には、1日当たり86人の利用がありました。年代別にみると、子育て世代の利用が多く、乗降場所でも地区センターや若葉台保育園などでの利用が多くみられたことから、買物や保育園利用での乗降が多いことがわかりました。

乗車後のアンケートでは、運行時間帯や所要時間について80%以上の方々から高い評価を得ており、今後、サービス化されたら利用したいという回答も98%に至るなど、本格的なサービス化に弾みがつく結果となりました。

次回は、年度内に実証実験の再開を予定しています。詳細が決まりましたらお伝えしていきます。 未来のサービスを是非、ご利用・ご体験ください。(若葉台まちづくりセンター)

図:乗車後アンケート結果

 

 

 

 

 

若葉台の魅力発信!中央バスターミナル前に「わかまちインフォメーション」オープン

若葉台中央バスターミナル前に8月19日、若葉台まちづくりセンターの手で「わかまちインフォメーション」がオープン。

「まち」の玄関口ともいえるところから、若葉台のさまざまな情報、魅力を発信していくことがねらいです。

2017年3月に「横浜若葉台みらいづくりプラン」がつくられて以来、若葉台はさまざまなところから注目されています。

これからも元気な「まち」でありつづけるために、まちの魅力を中央バスターミナルから積極的に発信していきます!

わかまちインフォメーションでは、大型ディスプレイが中と外の2か所に設置され毎日、鮮やかな映像で若葉台を紹介しています。

満開の桜、夏まつりの花火、楽しい年間行事、サークル活動、子どもたちのプレイパークなど…若葉台が本当に多彩な表情をもつ「まち」なのがわかります。

通りにも面しているため、ふと足をとめて画面に見入ったり、打ち上げ花火の映像に「わぁ、きれい」の歓声が上がることも。

友達同士で画面を見つめたり、指さしたりするなどの微笑ましい光景も。

中に入るとイス、テーブルが置かれ、飲み物と菓子の自動販売機も並んでいて、喉がかわいたり、ちょっと小腹が空いたときにも便利。

正面には、大画面のディスプレイが目に入ります。

ここでは、まちの紹介、取り組み、イベント情報、商店街の情報、まちづくりセンターの事業紹介などが紹介され、若葉台の今が手に取るようにわかります。

また掲示板やラックには、若葉台のさまざまな情報の掲載されたチラシや情報誌がおかれています。

いすに座ってひと休みしながら、大型スクリーンや情報誌をながめたり。バスを待ちながら、ちょっとした憩いのひとときにもなりそうです。

営業日は毎日8:30~19:30。ウインドーモニター映像は6:00~24:00となります。

ただ今、若葉台まちづくりセンターによる「住替え支援強化月間(住まいまるごとフェア)」も開催中です。

期間は、9月30日(月)まで。

〇相続・遺言セミナーおよび個別相談会  9/14(土)、9/15(日)

〇住まいと暮らしの相談会  9/20(金)、9/21(土)

※素敵なプレゼントもありますので、ぜひご来場ください。

※ご成約キャンペーン中!

期間中に相談され、2019年12月末までにご成約された方には、クオカード (2千円~2万円)の進呈もあります。 9月にご家族皆さんで、ぜひ若葉台を訪れてみませんか