若葉台オンデマンドバスの2回目の実証実験が終わりました

若葉台オンデマンドバス第2回実証実験が、7月11日から8月9日まで行われました。実証実験に参加いただいた方々、ありがとうございました。今回は、その実証実験の結果についてレポートします。

今回は3月の実証実験での利用者のニーズを踏まえて、

①運行範囲の拡大(若葉台エリア内のみならず、約1km圏内の医療機関(一部)、学校、保育園、幼稚園等を含む)

②運行時間の拡大(7~20時)

③車両の小型化(9人乗りから6人乗りで小回りの利く車両に変更)

④iPhone(アイフォン)だけでなくAndroid(アンドロイド・バージョン7以上)でも利用可能

その結果、187人の方に登録いただき、延べ851人の方にご利用いただくこととなりました。

  図:利用状況の推移

夏まつり以降、androidでも利用可能としたため、7月最終週以降は、利用者が急激に増え、8月2日には、1日当たり86人の利用がありました。年代別にみると、子育て世代の利用が多く、乗降場所でも地区センターや若葉台保育園などでの利用が多くみられたことから、買物や保育園利用での乗降が多いことがわかりました。

乗車後のアンケートでは、運行時間帯や所要時間について80%以上の方々から高い評価を得ており、今後、サービス化されたら利用したいという回答も98%に至るなど、本格的なサービス化に弾みがつく結果となりました。

次回は、年度内に実証実験の再開を予定しています。詳細が決まりましたらお伝えしていきます。 未来のサービスを是非、ご利用・ご体験ください。(若葉台まちづくりセンター)

図:乗車後アンケート結果

 

 

 

 

 

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