2月3日に「2018わかば節分まつり」みんなで福を呼び込みました。

ショッピングタウンわかばでは2月3日(土)、中央ふれあい広場を会場に「2018わかば節分まつり」が行われました。午前11時と、午後2時の2回に分けて開催。

まず、司会のお笑いコンビ「ナイスボール」のトークショーからスタートしました。

節分とはもともと、季節を分けることを意味し、立春、立夏、立秋、立冬それぞれの前日の4回を指していました。やがて立春が1年の始まりに当たることから、節分と言えば立春の前日に邪気を祓い、福を呼び込んで幸多い一年を迎えられるようにと宮中行事になり、やがて庶民の間にも節分行事として広まっていったと言われています。

ナイスボールの明るいトークに誘われるように、中央ふれあい広場にはぞくぞくと人が集まってきました。

いよいよスタート時刻に。

親子連れや買い物客などで中央ふれあい広場はぎっしり。みんなでワクワクその瞬間を待ちました。

やがて、地元の年男、年女の方々が、ステージに上がり、ナイスボールの「福はうち!」の発声とともに一斉に、豆がまかれました。

会場は大盛り上がり。

前に並んだちびっこたちが、豆を受けようと両手を伸ばします。

そして後ろの人たちにも届くように、心優しい年男、年女さんたちは懸命に豆を飛ばしてくれます。

まかれた福豆には、「当たりシール」の貼ってあるのがあって、あとで福物と交換できるというお楽しみも。これをゲットするとうれしさ二倍ですね!

やがてまちづくりセンター前の階段のあたりから、赤鬼さん、青鬼さんが登場。みんなを驚かそうと近づいてきましたが・・・

人々のあまりの熱気に気圧され、邪気を祓われて退散していきました。めでたし、めでたし。

こうして節分豆まきも無事に終了。

「やった! 当たりが付いてる!」と喜ぶお父さん。 「こんなに、いっぱいとれたよ」

お母さんに自慢げに見せるちびっこの微笑ましい姿も。

また当日参加したちびっこたちには、特設テントでお菓子が配られました。

鬼さんたちも、すっかりおとなしくなりました。

楽しかった「2018節分まつり」。

みんなで邪気を払って、今年も幸せいっぱい間違いなしですね。

若葉台の皆さまに、たくさんの福がありますように・・・。

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