7月29日に「第37回若葉台夏まつり」 夜空を彩った2千数百発の大花火!

1年中で若葉台が最も熱い日!!

あいにくの雨で、花火の打ち上げが30分早まるなどのハプニングはありましたが、今年も2千数百発の花火が夏の夜空を飾りました。

 

夏まつり前日は、まず前夜祭で盛り上がりました。

若葉台中央ふれあい広場にはステージが設けられ、タヒチアンダンスのショーを見ながらビールで乾杯!!

 

夏まつり当日は午前10時から、子供さんたちの、みこしの練り歩きがスタート。昼ごろには、「ワッショイ! ワッショイ」 商店街の中に、元気なかけ声が響き渡りました。

アロハシャツを着た若葉台まちづくりセンタ―職員も、うちわを持って応援。 「がんばって!!」

皆さん、お疲れさまでした!

 

その後は、わかばの広場に集結。みんなで、スイカ割り大会を楽しみました。

やった! 見事命中です。

 

午後3時半からは模擬店もオープン。第1会場の若葉台公園、ショッピングタウンわかばともに、徐々に人出がふえ始めました。

親子さんの微笑ましい買い物風景が、あちこちに見られました。

 

その頃からあいにくの雨・・・。

花火打ち上げポイントの遊水池の水かさも徐々に増してきました。そして、午後7時過ぎついに本部からアナウンス。

「花火打ち上げが30分早まり、午後7時半打ち上げ開始になりました」 皆さん、急いで花火のよく見えるポイントへ移動。

それから雨をものともせず次々と、趣向をこらした花火が打ち上げられ若葉台の夜空を華やかに彩りました。

これから何枚か、華やかな花火の饗宴をご覧ください。

花火の打ち上げポイントの左下には、「WAKABADAI」のロゴが浮かび上がっています。気づかれましたか?

いかがでしたか?

雨の中の打ち上げでしたが、「感動しました。今年も見られてよかった!」 「これを見ないと、夏がきた気がしない」 「若葉台の夏の最高の思い出です」 そんなさまざまな感想を話されていました。

人々の胸にいろいろな思いを残して、今年も「若葉台夏まつり」が終了しました。

夏まつり実行委員の皆さん、住民の皆さん、ショッピングタウンわかばの皆さん、そして若葉台まちづくりセンタ―、みんなの協力で今年も若葉台夏まつりが実行できました。

本当にありがとうございました。

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