年々盛り上がるハロウィン。親と子のつどいの広場そらまめでお面とマントを作りました。

10月のビックイベント、ハロウィン。子ども達にはすっかり浸透し、仮装を楽しんでいますよね。ショッピングタウンわかばにあるわかば親と子のつどいの広場そらまめでは10月24日、かぼちゃのお面とマントを作るイベントがあり大賑わいでした。

ショッピングタウンわかば内にあるそらまめ。ハロウィンイベントのこの日は多くのベビーカーが並んでいました。

まずはお面作りです。かぼちゃのかたちのお面に目や口のパーツを付けていきます。とっても上手にできたね!

お面が出来たら、次はマント作りです。赤色と黄色のマントどっちがよいかスタッフが子ども達に聞いて回りました。みんな真剣にマントに好きなシールをぺったん。「出来た!」オリジナルのマントがあちこちで出来上がっていきました。かぼちゃのお面をかぶってマントを羽織ってみんなとってもかわいいね。

次はお楽しみ、ゲームの時間です。スタッフが手に持っているのはかぼちゃの飾り。同じものが室内のいろいろな場所にあるのでみんなで見つけていきます。「あったー!」見つけたかぼちゃはお洋服にペタン。みんな沢山見つけられました。見つけた子はカラフルなカーテンをくぐり、スタッフからおやつのプレゼント。みんなニコニコ笑顔でした。

そらまめにはおもちゃも充実。 イベントがない日、子ども達はおもちゃなどで自由に遊んでいます。今回のようなイベントもたくさんあります。誕生会やクリスマス会、リトミック、育児相談など、楽しいイベントが多いのもうれしいですね。

一日100円で利用できるそらまめでは回数券の販売もしています。11回分で1,000円とお得です。お友達と遊ぶと子どもたちは何をしても楽しい! たくさんの笑い声、笑顔が室内にあふれています。お母さんの息抜き、情報交換なども兼ねてぜひそらまめに遊びに行ってみてくださいね。

わかば親と子のつどいの広場 そらまめ   Tel 045(442)7987

 利用日時:月曜日~土曜日 10:00~15:00

 休館日: 日曜日 祝日 夏休み8月お盆期間 年末年始 (臨時休業あり)

 利用料金: 会費:年会費500円…1家族    利用料100円…1家族

「はやぶさ2とアポロ50周年」                     大人気!「電子顕微鏡でミクロを観る会」市民教養講座

2014年に打ち上げられ、私たちの心を感動でいっぱいにした「はやぶさ」の帰還。その後もロケット開発は続き、今も「はやぶさ2」は私たちの夢を乗せ広大な宇宙を飛行中です。

去る10月6日、若葉台地域ケアプラザにJAXA名誉教授で「はまぎんこども宇宙科学館」館長の的川泰宣さんをお迎えし、市民講座「はやぶさ2とアポロ50周年」が開催されました。

JAXA名誉教授 はまぎんこども宇宙科学館館長 的川泰宣さん

オフィシャルホームページより

主催は「電子顕微鏡でミクロを観る会」。

同会は、旧若葉台西中学校理科室をホームに活動。数年前、東京工業大学から物の形態を立体的に観察できる走査型電子顕微鏡を贈られたことをきっかけに発足しました。

地元中学校の自然科学部とも協力しさまざまな実験・観察や、科学の芽を育む講座などを行っています。

「はやぶさ」人気もあって今回の講座は大盛況! 子どもから中学生、シニア世代まで会場いっぱいの約130人が参加し、熱心に話を聞きました。

糸川英夫博士らにより、日本で初めてペンシルロケットが打ち上げられたのは1955年。それから数々の苦労や困難を乗り越えながら、研究者たちが宇宙ロケット開発に力を注ぐ様子が熱心に語られました。

そして、2014年に打ち上げられた「はやぶさ」の帰還は、日本中の注目を集めることに。

こちらは、マーカーを投下し着地に向かう「はやぶさ2」です。

困難な着地の成功に会場の人々も思わず興奮!

「若い人のために夢のあるプロジェクトを」

そう言い続け、ロケット開発に力を注いだ糸川博士の記念碑が、大隅半島に建てられています。

「金がないなら頭を使え」

それが口癖だったという糸川博士。

意思を継いだ後輩たちの、決してあきらめない姿勢は、まるで「はやぶさ」の奇跡そのもののようですね。

 

また、今年はアポロの月面着陸50周年にも当たるとのこと。

あの「人類にとっての大きな一歩」の言葉、そして月面着陸の映像など、息をつめて見つめたのを思い出します。

当時の感動やエピソードを語りつつ的川教授は、決してあきらめないことの大切さや、子どもたちに「未来への高い志をもってほしい」ことなどを話し、会場の人々の深い共感を呼びました

今年も大人気!多くの人が訪れました。第9回地区センターまつり エジョえじょフェスタ

第9回地区センターまつり エジョえじょフェスタが9月7日(土)、8日(日)の2日間、若葉台地区センターで開かれ、小さな子どもから大人まで多くの人が訪れました。「エジョえじょ」とはエンジョイと援助を合わせた造語。みんなで共有して楽しみましょうという意味が込められているそうです。皆さんは行かれましたか?

9回目となったエジョえじょフェスタ。日ごろ地区センターを利用している団体の展示や発表、子ども向けのゲームなど、盛りだくさんの内容に、毎年楽しみにしている人が多いイベントです。オープニングセレモニーではくすだまの開披後、集まった人たちから大きな拍手が起こりました。フェスタの始まりです!

センター入り口のある二階の会議室、工芸室、玄関・通路などには、地区センター利用団体の作品がずらりと展示されていました。じっくり見ていたくなる見事な作品ぞろいです。何か新しいことを始めたいなと思っている人は始めるきっかけになったかもしれませんね。

大きな体育室のある1階では7日、様々な体験が出来るようになっていました。「フラワー粘土教室」ではお花のバスケット作りの体験が。こちらは乾燥すると陶器のように仕上がる石粉粘土を使っていました。また子ども向けの「ひょうたんストラップ作り」も。漆の表面張力で描くマーブル模様の世界を体験。2つと同じ模様のないオリジナルのひょうたんが出来上がり、子どもたちは大喜びでした。乾くのに時間がかかるため、子ども達の手元に届くのは二日後。みんな待ち遠しかったね。

子ども達に好評のゲームは、射的や布玉的当て、輪投げ、ボッチャ、なぞときクイズラリーなど。チケット1枚で出来るゲームは3回。「次は何やろうかなあ」センターの中を元気に動きながら、様々なゲームを楽しんでいました。

8日、体育室では多くの団体の発表が行われていました。昨年発足した若葉台チアリーディングクラブの「SHINING」や夏のわかばビアホールでも人気の、子どもフラダンスチーム「レイアロハ」などの発表があり、観客からアンコールの声があがるなど盛り上がりを見せていました。

入り口付近に目立つ手作りのポストがありました。こちらは、地区センターの40周年にあたる2023年に手紙が届く「未来のあなたに届けます」というもの。4年後を想像しながら自分宛に書いた手紙や、4年後の我が子を思い描きながら書いたものなど、様々な手紙が投函されました。こちらのポストは今もあるので、まだ投函していない方はぜひ未来の自分や大切な人に手紙を書いてみて下さいね。

来年は10回目となる地区センターまつり。何か面白い企画がありそうですね。まだ行ったことない人は来年ぜひ行ってみて下さいね。

若葉台地区センター 旭区若葉台3-4-2 Tel 045(921)2213