第3回オンデマンドバス実証実験、乗ってみました!

若葉台では今年1月14日から3回目のオンデマンドバス実証実験が始まりました。

1回目の時から、ぜひ一度利用させていただきたいな、と思いつつ、iPhoneなどの制限があったため、利用しないでいました。

けれど2回目の実証実感の途中からAndroid端末からも予約可能になり、その結果、利用する方が1回目の31件延べ105人から、2回目の388件、851人へと飛躍的に増えたとのことです。

ぜひ一度利用してみたい。

3回目の今回はアンドロイド端末からでも、 WEBブラウザからでも利用可とのこと。 とは言ってもアンドロイド、ブラウザ・・・、これもよくわからない。ということで、利用前に詳しい方に説明を聞き、ようやくMONET のアプリをダウンロードすることができました。

さあ、いよいよ予約スタートです。 乗車場所ですが、若葉台内、そして近隣の地域までふくめて、乗車場所が80以上も設定されていて、とても親切。かゆいところに手が届くという感じです。

1月20日午前9時45分、横浜旭中央総合病院着の乗車を予約しました。

そしていよいよその日。本当に来てくれるのかしら。と、ちょっとどきどきしながら所定の住んでいる棟の下で待っていると。

あ、間もなく、白いワゴン車が近づいてきて、一度方向を変えて近くで停まってくれました。そばに近づいて行って、

「よろしくお願いします」と、あいさつ。「こんにちは。どうぞ、乗車してください」と笑いながら、声を掛けてくださるドライバーの方。 早速、開けて頂いたドアから乗車。快調に棟の下から滑り出しました。

「向きを変えるので、少し待っていていただいてすみません」

「いえ、うちの棟の先は抜けられないんですよね。よくタクシーの方なんかにも、いちいち向きを変えなくちゃいけないので、申し訳ないな、と思いますね」

と、勝手なことをべらべらしゃべる私。

「若葉台の中では、大体のところが先が行き止まりになってるんですよ」

「そうなのですね」  私も今気がついてびっくりしました。

車は棟の並びの横からバス通りに出て居左折。そのまま直進し、地域ケアプラザの横を通り、若葉台中央バスターミナルのそばで再び左折。もう、中央病院は目の前です。

「早いですね」 「お疲れ様でした」 「ご利用有難うございました」

運転手の方も、助手席に座っていた方も親切でとても丁寧。ちょっと、ご足労かけて申し訳ない、という気持ちも少々合ったのですが、安心して利用させていただくことができました。 

利用者は、子育て中のファミリーの方が、保育園に行くのに利用されたり、高齢の方が病院までの乗車をお願いするなど、今のところ年代的に二つに分かれるそうです。 そして中間の年代の方の利用がないとのことでした。

子育て中の親子の方にも便利に利用されているとのことで、これはとてもよい傾向かもしれませんね。

老若男女関係なく、いろいろな年代の方が、気軽に利用させていただいてよいような気がします。若葉台の中は端から端まで歩くと何㌔あるのでしょうか。

元気なときなら、少々の距離は大丈夫ですが、シニアの年代の人には、端から端に移動するのはなかなか大変です。 目的先自由のオンデマンドバスなら、お子さん連れのお母さんにも安心して利用できそうです。  元気なうちはできるだけ人のために役立つことをしよう、毎日しっかり歩ける体力を付けたい、そう思っても勝てないものは勝てないので、このような便利なものを用意して頂いたのですから、できるだけもう少し頻繁に利用してもいいのでは。 実用化後には、世代を超えて若葉台住民の力強い味方になってくれそうです。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です