若葉台市民図書館SOLAで毎月開かれているおはなし会に参加しました。

日差しがぽかぽかと暖かい3月17日、旧若葉台西中学校にある、若葉台市民図書館SOLAで80回目となるおはなし会が開かれました。

今日はどんなおはなしかなあ。ワクワクしながらSOLAに向かいます。

読み聞かせサポーターのあいさつのあと、本の読み聞かせが始まります。この日のおはなしは5つ。

1.ねどこ どこかな?

2.みてる

3.しょうぼうじどうしゃじぷた

4.ねずみくんのシーソー

5.くまのこうちょうせんせい

毎月おはなし会を開催する前に、サポーターが集まり、季節に合ったものなど読み聞かせをする本を選んでいます。

サポーターのおはなしを子どもたちは熱心に聞き入っています。自分がおはなしに出てくる動物になったり、乗り物になったり。子どもたちの頭の中には、ワクワクドキドキのおはなしの世界が広がっているんでしょうね。

わらべ歌遊びもおはなし会の定番です。今回は、春になると道端などでよく見かけるタンポポを歌いながら咲かせます!「たんたん たんぽぽ ぽ ぽ ぽ」。手を開くとそこここにタンポポの花が。子どもたちは大喜びでした。

おはなし会の終わりには、持ってきた「おはなしかいカード」にスタンプを押してもらいます。押す仕事をしてくれているのは、小さい頃からおはなし会に通っていて、今は一番お姉さんになった小学生の女の子です。カードにスタンプが増えていくとみんなとても嬉しそうです。スタンプが全部たまるとプレゼントがもらえるんですよ。

おはなし会のあとは、ソファでくつろぎながら本を読んだり、持ってきたおやつを食べたりとみんなリラックス。SOLAは、おもちゃが置いてあったり、館内で飲食が出来たりするので小さな子がいるママにもおすすめですよ。

若葉台市民図書館SOLAのおはなし会は、毎月第3日曜日、10時半~11時20分に開催されるので、ぜひ行ってみて下さいね。

満開の桜のもと、3/31、4/6の2日間盛大に桜まつりを開催

桜の名所としても知られる若葉台。

まち全体が桜色に染まる3月末~4月はじめにかけては、外からも多くのお客さまが見え若葉台の桜を堪能します。

この季節のメインイベントとも言える「若葉台桜まつり」が、3月31日と4月6日の2日間、若葉台公園遊水池付近を会場に開かれました。

少し前から春らしいのどかな日が続いて、遊水池をめぐる桜がいっせいに蕾をほころばせ、開催時には7分咲きに。

3月31日の桜まつり当日は、若葉台内外から大勢の花見客が訪れ、桜の木の下にシートを広げ思い思いに若葉台の桜を堪能しました。

当日は、下田康晴横浜市旭区長も駆けつけ、花見客の皆さんを前に、笑顔であいさつ。いまの若葉台の取り組みや、今後への期待などについても触れ、集まった人々から盛んな拍手を受けていました。

来賓の方々からひと言いただいたあと、若葉台まつりの会・堀進会長から 「皆さん、若葉台の桜を存分に楽しんでください」 とのあいさつがあり、いよいよ桜まつりイベントのスタートです。

会場には、日本一の「創作和太鼓集団 打鼓音」の力強い和太鼓の音が響きわたりました。

力強い演奏に花見客の間から盛んな拍手が。

さまざまな趣向の演奏が次々と披露されていきます。

若葉台おどり連の皆さんによる、春のおどりもスタート。会場では、お花見気分がさらに盛り上がります。

次に桜の並木から登場したのは、薄桃色や紫色の着物もあでやかな若葉台おどり連の皆さん。おなじみ「若葉台音頭」や、さらに今年は旭区誕生50周年に当たることから「旭区民音頭」も披露し大好評を博しました。

会場には、イトーヨーカドー若葉台店などから模擬店の出店もあり、皆さん、桜の木の下をそぞろ歩きながら、思い思いに若葉台の春の一日を楽しんでいました。