「わかば親と子のひろば そらまめ」が6月1日、「6周年リトミック」を開催。みんなで音遊びを楽しみました!

『わかば親と子のひろば そらまめ』は6年前に、赤ちゃんから就学前の子どもたちと家族のために、くつろげる“ひろば”をめざして、ショッピングタウンわかば内に開設された常設のひろばです。

子どもたちの楽しそうに遊ぶ声や笑い声、お母さんたちのお話しする声が、いつもいっぱいに響いています。そして2年前の3月には、『一時預かり』もスタートしました。

「そらまめ」は、若葉台中央バス停から徒歩1分。中央ふれあい広場に面した一画にあります。正面入り口前には、カラフルなベビーカーが並び、明るいガラスの向こうで子どもさんたちが楽しそうに遊んでいる姿が見えて、とても和みます。

「そらまめ」は、地域の子育てファミリーをしっかりとサポート。慣れた場所なので、子どもさんたちも安心。お母さんたちからの信頼も抜群で、普段親子で利用されているほか、兄弟姉妹の学校行事、通院、役所の手続きなど、一時預かりの利用も多いようです。

6月1日には、若葉台地域ケアプラザを会場に「6周年リトミックを楽しもう! ~親子で、歌って、動いて、音の世界へようこそ」を開催。お招きしたリトミックの先生たちとパパ、ママも参加してみんなで音遊びを楽しみました。

最初に「そらまめ」スタッフさんたちが、「お花が笑った」に合わせて楽しい手袋人形のダンスを披露。

次に、帽子の中からいろいろなキャラクターが飛び出す「帽子の中だれだろう~」。豚、猫、ヘビ・・・といろいろな動物が次々と登場。「あ、しってるー」 子どもたちの大きな声や、笑い声。

そして次に紙で、笑い顔、怒った顔、泣いた顔など、いろいろな顔の表情を表現。「これはどんな顔?」 次々と出てくる多彩な顔の表情に、みんなびっくり。

6月にちなみ、雨ふりの音にもチャレンジ。先生が電子ピアノでちょっと幻想的な雨のメロディーを奏でると、

みんなでそれに合わせ、空き缶や箱をたたいて雨の音を表現。部屋の中は不思議な雨音でいっぱいです!大きい子も、ママに抱っこの子も、みんなで工夫し、一生懸命雨の音をつくって楽しみました。

おしまいにみんなで、「かえるのうた」を大合唱。かえるのうたが きこえてくるよ♪ クワクワクワクワ♪大きな声で声を合わせて歌い、楽しい会は終了しました。

「皆さんに来ていただき、にぎやかに6周年のイベントを開催できました。そらまめはこれからも、地域で子どもたちが安心して遊べる空間を提供し、若葉台での子育てを応援したいと思います」と語るそらまめ施設長の春口悦子さん。

子育て中のファミリーの方は、ぜひ一度、ショッピングタウンわかば内にある「わかば親と子のひろば そらまめ」をのぞいてみてはいかがでしょう。

わかば親と子のひろば そらまめ  ℡045-442-7987