新緑がまぶしい5月。若葉台も花や緑に溢れ、1年で最も美しい時季となっています。

ショッピングタウンわかばでは、バラが今、見頃を迎えています。赤や黄色、ピンクのバラなど様々なバラが咲き、訪れる人の目を楽しませてくれています。バラのアーチもあるんですよ。華やかなバラのおかげでいつもの買い物がぐんと楽しくなりますね。

ショッピングタウンわかばの中心にある「ふれあい広場」にはテーブルとイスが置いてあります。買い物途中に休憩したり、友達同士おしゃべりしたり、お昼ご飯を食べたり。まちの人たちの憩いの場となっています。バラ以外にも園芸クラブの方が大事に育てて下さっている花がたくさん咲いています。座ってのんびり花を愛でる時間、素敵ですね。

ショッピングタウンわかばの隣にある「わかばの広場」。午前中には幼稚園に通う前の小さな子、午後になると幼稚園児や小学生が集まり元気いっぱい遊んでいます。この日は幼稚園から帰った子達がお弁当を食べていました。青空の下、お友達と一緒に食べるとおいしいね。

若葉台公園アスレチック広場は森の中のような雰囲気。暑くなるこれからの時期、木陰になるので安心して楽しく遊べます。虫よけは忘れないでくださいね。

アスレチック広場前の歩道にはアジサイが連なっています。梅雨になり、アジサイが彩り鮮やかに咲くのが楽しみです。最近あまり見かけなくなったカタツムリの赤ちゃんを見つけました! 元気に育ってね。

買い物に来た際には若葉台の中を散策してみて下さいね。木々に花に虫など、たくさんの自然を感じられますよ。

 

4日「若葉の和太鼓の祭典」、5日「みんなあつまれ」                     楽しかったね! 若葉台のゴールディンウィーク

ゴールデンウィーク後半の5月4日、若葉台公園遊水池横で「若葉の和太鼓祭典」が開催されました。去年に続き2回目の開催。5月の新緑の中、力強い和太鼓の響きを地元の皆さんで楽しみ、終日ふるさと若葉台を実感しました。和太鼓まつりを中心になって盛り上げたのが、「創作和太鼓集団 打鼓音」。2011年に若葉台で活動を始め、その年に日本一になって、まちに勇気と元気を与えてくれています。

いよいよオープニングパフォーマンスが始まりました。

そして、堀進実行委員長があいさつ。続いて、山岸弘樹連合自治会長が、初っ切り太鼓を披露しました。

躍動感あふれる和太鼓の響きが、若葉台公園いっぱいに広がり、集まった人々から盛んな拍手と声援が送られました。

当日は、和太鼓サークル 響や、響和太鼓教室キッズ講座、和太鼓サークル華音星槎高等学校和太鼓部 響 などの皆さんも、普段の練習の成果を披露。また、愛知県から「まといの会」、千葉県から「銚子羽根太鼓」も駆けつけ、力強い和太鼓の演奏を聞かせてくれました。

なんと午後からは天候が悪化、雷が鳴り激しい雨が降るというハプニングも。

太鼓をビニールで覆いつつ、雨にも負けず懸命に素晴しい演奏を聴かてくれた打鼓音メンバー。会場は感動と拍手に包まれました。素晴しい和太鼓演奏ありがとうございました。

なお当日、若葉台公園にはイトーヨーカドー若葉台店の模擬店や、フリーマーケットの出店もあり、にぎわいました。

翌5月5日はからりと晴れ渡り、同若葉台公園グラウンドで、第17回多世代交流「みんなあつまれ」が開催されました。若葉台の多数のグループや団体が参加。ベイゴマ、ケン玉、コマ回しなどの昔遊びや、輪投げシャボン玉、紙飛行機などの遊びを、世代を超えてみんなで楽しみました。背後の遊水池には、百匹超えのこいのぼりが青空をバックに翻っていました。

「こうするといいんだよ」ベーゴマにみんな興味津々です。「子どものころに、よくやったよ!」 懐かしそうに思い出を語る人も。

輪投げも子どもたちに大人気でした。

中央学童のチアリーディング、若葉太鼓の子どもたちも次々と演技や演奏を披露。集まった人々から、盛んな拍手を承けていました。

また、電子顕微鏡でミクロを観る会と、若葉台中学校科学部が合同で行った「野草の天ぷら」も大人気。前日、若葉台内で摘んだ野草を、その場で天ぷらに。 「うまい!」 「ほろ苦いけどおいしい」  口々に、感想を話していました。

若葉台おどり連の踊りが始まると、踊りに参加する人もいて大きな踊りの輪ができました。

快晴の中、地元若葉台で一日楽しんだ「みんなあつまれ」に皆さん、大満足のようすでした。