小正月のどんど焼きに、節分豆まき           1月~2月、若葉台で日本の伝統行事を体験しました

地元で育つ子どもたちのためにと、日本の伝統行事を大切にしている若葉台。

暮れの歳末もちつき、1月4日のショッピングタウンわかば新年祝賀行事と続き、1月14日には若葉台公園グラウンドで、どんど焼きが行われました。

どんど焼きは小正月に行われる昔懐かしい日本の伝統行事。今年の無病息災を祈り正月飾りや門松、書き初めなどを火にくべて燃やし、天に返すというものです。

もともと、「正月飾りを燃やすところがほしい!」などの声にこたえて、始められたとのこと。

当日は若葉台まつりの会と、若葉台まちづくりセンター職員の皆さんが早朝から準備にかかりました。

竹を切り出しに行き、リヤカーなどでせっせと若葉台公園に木々を運び込みます。午前中いっぱいかけて、このようにしっかりと組み上がりました。さあ、いよいよ着火です。

小さかった炎が徐々に広がり始めます。

やがて青空高くまい上がる炎に集まった人々の間から歓声が。パチパチと木のはぜる音、煙がたなびき、炎が空に上って行きます。

朝から持ち寄られた正月飾りも、無事に火の中に投入。きっと皆さん、昨年一年の無事への感謝と、今年の多幸を願われたことでしょう。

当日は、学童保育所の子どもたちによるチアリーディングや、わかば太鼓の演奏もあり若葉台公園は終日にぎわっていました。

2月3日の節分豆まきも大盛況!

2月3日には、第4回目になる「わかば節分まつり」が、ショッピングタウンわかばと若葉台まつりの会の共催で開催されました。

会場になった中央ふれあい広場には前日からやぐらが組まれ、広場は開始前から人でいっぱいに。

まつりの会・堀会長のあいさつのあと、年男・年女さんたちが次々とやぐらの上に。ひとりひとり紹介されたあと、いよいよ豆まきスタートです。「福はうちー!」のかけ声と共に、約27000個の福豆とチョコレートと、ラムネ菓子が次々とまかれていきます。

中には100個、「あたりシール」の貼られた豆も。手で受けて歓声をあげる人も。このあたりシールは幸運な福物と交換されました。

会場には、赤鬼や青鬼も登場しましたが、あえなく撃退・・・・・・。

福はうち! の大勢の人々の声の中、今年も若葉台にたくさんの福が呼び込まれたようです。