4月2日より新ルート・時刻で運行を開始したコミュニティバスわかば号を紹介します。

新緑がとても美しい時季ですね。若葉台の木々も青々として、若葉台の自然の美しさを一番感じる頃かと思います。 今回は新ルート・時刻で運行を開始した「コミュニティバスわかば号」の中で、一番利用者が多いという、若葉台の東側を大きく走る第1系統のバスに乗ってみました。

「コミュニティバスわかば号」は、第1系統から第4系統まで4つのルートを無料で循環しています。

バスの発着所は、フラワーショップ「ジョイフロリスト」横の中央パーキングです。13時40分発の第1系統4便を待つお客様が、発車の10分ほど前から発着所にちらほらとやってきました。バスが発車するまでベンチに座り、しばし隣の方とおしゃべり。「いつもバスの時間に合わせて買い物をしています」とおっしゃっていました。お買い物で荷物が重くなった時など、バスは本当に助かりますよね。

発着所には時刻表が貼ってあります。ルートや発車時刻をご確認下さいね。

運転手は霧が丘在住の中川原さん。いつも安全運転ありがとうございます。

1丁目4棟前にある2番の停留所。降りる時には「2番お願いします」と運転手さんに一声掛けて下さいね。「坂もあり、歩いての買物は大変なので毎日利用しています」 と、ここからバスに乗車された方がいらっしゃいました。

三保市民の森の散策も気持ちが良さそうです。こちらに行くには、2番もしくは4番の停留所が最寄りとなっています。

6番の停留所はオーセルわかば幼稚園(旧若葉台第一幼稚園)側です。ピアノに合わせて歌う、園児たちの歌声が聞こえてきそうですね。

この後バスは2丁目に入ります。2丁目13棟前の停留所9番は、止まる便と止まらない便があるのでご注意ください。

バスの車窓から見える桧山公園。天気の良い日にお出かけしたくなります。

この後バスは、若葉台小学校前を通過し、横浜旭中央総合病院に止まります。病棟入り口に停留所10番があります。4丁目10棟前、ショッピングタウンわかばへ続く通路入り口のところには停留所12番があります。12番以降の停留所には行く便と行かない便があるので確認してからご乗車下さい。

新ルートになり、バスは横浜温泉チャレンジャーにも止まります!地下1,500mから汲み上げた天然温泉「横浜温泉」はカラダに効くと認められた「療養泉」。アトピー性皮膚炎でお悩みの方、美肌になりたい方、日ごろの疲れを癒しリフレッシュしたい方など利用してみて下さいね。横浜温泉チャレンジャー入り口が停留所13番となります。

バスは14時9分、終点の中央バスターミナルに到着。この後、バスは14時13分発の第2系統4便のお客様をのせて出発します。

今回乗った第1系統4便は約40分の乗車となり、ちょっとした小旅行気分を味わえました。コミュニティバスわかば号は月曜から土曜まで無料で運行しています。お買い物にお散歩に、外出する機会が増えるこの頃、暑さも増してくるので若葉台内を循環する「コミュニティバスわかば号」をお気軽にご利用下さい。

 

 

 

 

若葉の和太鼓祭典~これが日本の太鼓だ 5月4日に若葉台公園特設ステージで開催

今年初の試みとして5月4日、若葉台公園遊水池横の特設ステージで、和太鼓の祭典が開催されました。出演は若葉台から生まれた日本一創作和太鼓集団 打鼓音。ほかに出演団体は募集によって決められました。主催は若葉和太鼓の祭典実行委員会(打鼓音、まつりの会、打鼓音後援会、まちづくりセンターで構成)

打鼓音は、若葉台で活動を始めた2011年、栄えある日本一の栄冠を手にしました。まちに勇気と元気を与えてくれ、若葉台との絆もいっそう深まっています。そんな打子音が地域との結びつきを深め、活動の成果を地元で発表してもらおうと、今回このイベントが企画されました。

最初に、創作和太鼓集団 打鼓音によるオープニングパフォーマンスが行われました。太鼓の音色につられるように、会場には次々と人が集まり始めます。

当日は、快晴! 会場となった若葉台公園遊水池の上を、およそ二百匹のコイが空を悠々と泳いでいます。

開会宣言のあと、堀進実行委員長が「皆さん、ようこそ若葉台へ。初のイベントを楽しんでください」と挨拶。

続いて、山岸弘樹若葉大連合自治会長が、「新しくなった若葉台公園グラウンドで、新しいまつりが行われるのは、とても喜ばしい。打鼓音は大震災の年に若葉台に来てくれて、その年日本一に――。これからもみんなで応援していきたい」とエールを送りました。

いよいよ、山岸会長による「初っ切り太鼓」でまつりスタートです。

続いて、響太鼓教室キッズ講座、町田市から参加したサマンサ倶楽部などが続々と太鼓の演技を披露。

会場には、焼きそば、フランクフルトの模擬店、フリマも開かれるなど、大勢の人が家族連れで連休半ばのイベントを楽しんでいました。

星槎高等学校和太鼓部も鮮やかなバチさばきで、会場を魅了しました。

昼過ぎからはますます来場者が増え、会場は満員に。

「ワカバアイランダーズ」「和太鼓サークル 華音」「打鼓音ジュニア」などの演奏を楽しみました。

そしていよいよ「創作和太鼓集団 打鼓音」登場!

フィナーレに向けて会場が沸き立ちます。固唾をのんで見守る中、次々と力強い演奏が披露され会場は大盛り上がり。人々は日本一の和太鼓演奏に酔いしれ、盛んな拍手を送っていました。