メインメニュー
  • ショッピングタウンわかば
  • 若葉台カルチャースクール
  • 横浜市若葉台地区センター
  • 神奈川県住宅供給公社
  • 関連リンク
  • 横浜わかば学園コミュニティハウス
  • 子どものためのまち、子育てのまち。

いまお住まいの方へ Q&A

建物・設備について

  • ガス漏れ警報が鳴ってガスが止まりました。復帰方法を教えてください。

    下記を参照して復帰してください。
    各ご家庭に設置されているマイコンメーターが異常を感知した場合、自動的にガスを遮断します。復帰する場合はまずガス漏れが無いかどうかご確認ください。

    マイコンメーター異常と感知する基準
    • ① ガス漏れ警報
      1時間ごとにガスがわずかでも流れているとメーターが判断し、それを30日間連続して感知した場合は、ガス漏れの疑いありとして警報表示(ガスメーターの赤いランプが点滅)を出します。(ただし、ガスは遮断されません。毎月のメーター検針時にも併せて点検されます。)
    • ② 継続時間オーバー遮断
      一定のガス流量を連続して長時間使用し続けると、異常と判断してガスを自動的に遮断します。
    • ③ 流量オーバー遮断
      メーターの大きさ(号数)ごとに計量法で定められた最大の使用ガス量を超えて、極めて多量のガスが流れた場合は異常と判断し、ガスを自動的に遮断します。
    • ④ 感震遮断
      マイコンメーターに内蔵してある「感震器」で大きな地震(震度5強相当以上)のあったことを感知すると、ガスを遮断します。
    • ⑤ 圧力低下遮断
      ガスの元圧が異常に低下したときに、ガスの流量を検知した場合にガスを遮断します。
    マイコンメーターが遮断した時の復帰方法
    (1)ガスくさいときは
    • ① 窓や戸を大きく開けてください。東京ガスが供給しているガスは空気より軽いので屋外に拡散します。
    • ② 機器栓、ガス栓を閉めてください。
    • ③ メーターの元栓も忘れずに閉めてください。
    • ④ 近くの東京ガスへ連絡をしてください。
      東京ガスライフバル横浜西 わかば店
      電話:045-921-4560
    (2)ガス漏れがないと確認できた場合
    •   ガスが止まって、ガスメーターの赤ランプが点滅していたら、以下の手順で復帰をお願いいたします。
      ガスもれなどの異常がない場合は、復帰してガスが使えるようになります。
    復帰の手順

    ガスくさいときは、以下の操作は行わず、最寄りの東京ガスまでご連絡ください。

    • ① すべてのガス機器を止めてください。屋外の機器もお忘れなく。器具のそばにあるガス栓(器具栓)を閉じてください。使っていないガス栓は、閉まっていることを確認してください。(メーターガス栓は閉めない)
    • ② 復帰ボタンのキャップを左へ回して外してください。
    • ③ 復帰ボタンを奥までしっかり押して、すぐ手を離してください。ボタンは元に戻り、赤ランプは再び点滅します。復帰ボタンのキャップを元に戻してください。
    • ④ 約3分お待ちください。3分間のあいだは、ガスもれがないか確認をしています。
    • ⑤ 3分経過後、再度ガスメーターをご確認ください。赤ランプの点滅が消えていれば、ガスが使えます。3分経過後も、赤ランプが点滅し、ガスが止まったままのときは、ガス栓の閉め忘れやガス機器の止め忘れがないか、再度確認してください。止め忘れがあった場合は、お止めいただき、もう一度上記の復帰の手順に従って操作してください。ガス栓の閉め忘れやガス機器の止め忘れがなかった場合は、ガスもれが考えられますので、最寄りの東京ガスまでご連絡ください。詳しくはコチラ⇒東京ガスホームページ
      詳しくはこちら⇒ 
  • 廊下の蛍光灯が点滅しています。取替依頼は誰にしたらよいでしょうか? 管理人か若葉台まちづくりセンターに電話してください。
    説明
    • ① 管理人さんがいない管理組合の場合
      直接居住者の方から若葉台まちづくりセンターへ電話(921-3361)くだされば、交換作業を実施しています。
    • ② 管理人さんのいる管理組合
      まず、当該組合の管理人さんに電話してください。管理人さん経由で若葉台まちづくりセンターに連絡が入り、直近の交換該当日に交換作業を実施します。
    • ③ 依頼から実際の交換までの流れは?
      取替工事日は火・木・土曜日となっております。
    • ④ 緊急の場合
      緊急を要する場合は、業務時間内(午前8:30分~午後5時)であれば随時交換実施しております。
      夜間の連絡につきましては、24時間若葉台防災センターにて受付をし、翌日以降交換該当日に取替となります。
  • 大地震が怖い。若葉台は大丈夫でしょうか?

    横浜市の「地震マップ」によると、東南海地震による若葉台地区の想定震度階は「震度6弱」となっており、下記のような理由から、若葉台の建物はこのクラスの地震によりひび割れ等の破損は発生するものの、人命に係わるような倒壊には至らないと予想されます。ただし、家具の転倒防止対策などはしっかりやっておいてください。

    説明 若葉台団地の安全性について
    • ① 建物の構造
      四丁目全てと三丁目の一部の建物は、昭和56年以降に建設された、いわゆる「新耐震基準」で設計された建物です。それ以外の建物については「旧耐震基準」で設計されていますが、神奈川県住宅供給公社が当時制定前の「新耐震設計法」をある程度視野に入れた構造設計を行っており、コンクリートの強度、鉄筋量及び鉄骨量等も確保されている建物です。
    • ② 地盤及び建物の基礎
      若葉台内に活断層は無く、建物の建っている表層地盤は良質な「関東ローム層」となっています。また、全ての建物の基礎は杭基礎となっており、その杭は硬質な支持層まで達し、建物をしっかりと支えています。
    広域避難場所としての若葉台
    若葉台のある旭区では、災害時の避難場所として9ヶ所の広域避難場所を指定しています。その一つに若葉台が含まれています。若葉台の人口2万人の他に近隣の住人の方が避難してくることが予想されます。区役所によると、若葉台のほかに広域避難場所として指定されているところは、ひかりが丘団地、上白根耕地(現ズーラシアのある場所)、戸塚カントリー倶楽部一帯、二俣川県自動車試験場一帯、くぬぎ団地、篠山団地、左近山団地、程ケ谷カントリー倶楽部一帯だそうです。

ページTOPへ

若葉台まちづくりセンターについて

  • 若葉台まちづくりセンターはどんな会社?

    昭和53年に若葉台居住者のための利便施設の管理運営、居住環境の維持保全並びに各種公益的業務を行うことにより、生活環境の改善及び福利厚生の向上を図ることを目的として神奈川県住宅供給公社により公益法人『若葉台管理センター』として設立、平成25年4月からは『若葉台まちづくりセンター』と改称し、業務のさらなる充実を図っています。
    以来、以下の業務を行っています。

    商業施設・賃貸住宅の管理

    量販店並びに専門店からなる商業施設「ショッピングタウンわかば」、7棟792戸ある賃貸住宅及び賃貸施設などの管理運営業務を神奈川県住宅供給公社から受注して行っています。

    一級建築士事務所登録

    工事の設計・監理を行っています。平成3年には外壁塗装他改修工事を初めて実施し、各管理組合の経過とともに建物調査診断業務から改修案の提案、設計業務及び工事監理業務を受注しています。また、近年では外壁塗装や共用部の改修だけではなく、給排水管の改修工事も設計・工事監理を受注しています。

    宅地建物取引業登録

    分譲住宅の売却、購入などの不動産仲介業務を行っています。

    マンション管理業登録

    平成13年、マンション管理の適正化を目的とした「マンション管理の適正の推進に関する法律」が施行され、平成14年にマンション管理業者として登録し、業務を行っています。

    若葉台地区センター指定管理者

    3-4棟にある若葉台地区センターは横浜市の施設ですが、若葉台まちづくりセンターが指定管理業務を受託して管理運営を行っています。

  • 若葉台まちづくりセンター各課の業務は?
    総務課

    住宅管理組合から受託した「出納会計業務」等を行っています。

    業務課

    商業施設、カルチャースクール及びわかばテニスコートの運営、横浜市若葉台地区センター指定管理業務、広報誌「タウンニュースわかば」の発行を担当しています。

    管理課

    お住まいの皆様方にとって最も身近な業務を担当しています。

    • ①住宅管理組合理事会などのサポート業務
    • ②お住まいの相談や苦情などへの対応
    • ③生活支援サービスの業務
    • ④神奈川県住宅供給公社賃貸住宅の入居案内業務
    • ⑤不動産仲介業務
    • ⑥駐車場管理運営業務
    • ⑦住宅管理組合、神奈川県住宅供給公社賃貸住宅の設備点検や清掃作業などの共益業務
    工事課

    住宅や商業施設他の工事関連業務を行っています。

    • ①住宅管理組合から受注した各種修繕工事に関する調査・設計・工事監理などの業務
    • ②神奈川県住宅供給公社から受注した各種修繕工事に関する調査・設計・工事監理などの業務
    • ③神奈川県住宅供給公社賃貸住宅の相談、空家募集、入退去手続
    • ④住宅リフォーム工事
  • 若葉台まちづくりセンターの業務時間は? 業務時間は、水曜日と祝日、年末年始(12月29日から1月3日)を除いて、午前8時30分から午後5時30分までです。
    業務時間外に発生した事故や設備等の故障などは、『防災センター』が夜間も対応しておりますので、ご安心ください。ただし、専有部分の対応は別途料金が必要となりますので、予めご了承願います。
  • 防災センターの仕事は? 常時、昼夜を問わずエレベーターや給水設備の故障、火災報知器による火災などを監視しています。事故や故障の発生の際には、迅速に現地に急行して救出や状況の把握を行うと同時に、それぞれ専門の保守会社へ連絡を行い、復旧までの確認などを行っています。
    停電時など、一度に複数のエレベーターが停止した場合は、すべてのエレベーターかご内と一斉に通話することは出来ませんが、防災センターに各種警報が蓄積され、一台ずつ順番に通話いたしますので、連絡が入るまで落着いてお待ち下さい。
  • 若葉台まちづくりセンターの仕事は?

    若葉台まちづくりセンターの各課の業務内容はQ3のとおりですが、お住まいの皆様方にとって関連の深いものは、次のようになります。

    • 2)上の階から漏水があった時
    • 3)雨漏れがあった時
    • 4)玄関扉の鍵を紛失した時
    • 5)網戸を張り替えたい時
    • 6)リフォームしたい時
    • 7)住宅を売りたい時
    • 8)駐車場の申込みや解約をする時
    • 9)建物の共用部分(エントランスホール、階段室、廊下など)に不具合があった時
    • 10)落し物を拾った時
    • 11)排水が詰まった時
    • 12)テレビの映りが悪くなった時
    • 13)水道の出が悪くなった時
    ※平成22年4月、専有部分のサービス充実を図るために会員制による生活支援サービスを開始しました。

ページTOPへ

ページTOPへ