若葉の和太鼓祭典~これが日本の太鼓だ 5月4日に若葉台公園特設ステージで開催

今年初の試みとして5月4日、若葉台公園遊水池横の特設ステージで、和太鼓の祭典が開催されました。出演は若葉台から生まれた日本一創作和太鼓集団 打鼓音。ほかに出演団体は募集によって決められました。主催は若葉和太鼓の祭典実行委員会(打鼓音、まつりの会、打鼓音後援会、まちづくりセンターで構成)

打鼓音は、若葉台で活動を始めた2011年、栄えある日本一の栄冠を手にしました。まちに勇気と元気を与えてくれ、若葉台との絆もいっそう深まっています。そんな打子音が地域との結びつきを深め、活動の成果を地元で発表してもらおうと、今回このイベントが企画されました。

最初に、創作和太鼓集団 打鼓音によるオープニングパフォーマンスが行われました。太鼓の音色につられるように、会場には次々と人が集まり始めます。

当日は、快晴! 会場となった若葉台公園遊水池の上を、およそ二百匹のコイが空を悠々と泳いでいます。

開会宣言のあと、堀進実行委員長が「皆さん、ようこそ若葉台へ。初のイベントを楽しんでください」と挨拶。

続いて、山岸弘樹若葉大連合自治会長が、「新しくなった若葉台公園グラウンドで、新しいまつりが行われるのは、とても喜ばしい。打鼓音は大震災の年に若葉台に来てくれて、その年日本一に――。これからもみんなで応援していきたい」とエールを送りました。

いよいよ、山岸会長による「初っ切り太鼓」でまつりスタートです。

続いて、響太鼓教室キッズ講座、町田市から参加したサマンサ倶楽部などが続々と太鼓の演技を披露。

会場には、焼きそば、フランクフルトの模擬店、フリマも開かれるなど、大勢の人が家族連れで連休半ばのイベントを楽しんでいました。

星槎高等学校和太鼓部も鮮やかなバチさばきで、会場を魅了しました。

昼過ぎからはますます来場者が増え、会場は満員に。

「ワカバアイランダーズ」「和太鼓サークル 華音」「打鼓音ジュニア」などの演奏を楽しみました。

そしていよいよ「創作和太鼓集団 打鼓音」登場!

フィナーレに向けて会場が沸き立ちます。固唾をのんで見守る中、次々と力強い演奏が披露され会場は大盛り上がり。人々は日本一の和太鼓演奏に酔いしれ、盛んな拍手を送っていました。

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